椿姫終わり!

椿姫公演終わりました。
関係者各位誠にお疲れさまでした、ありがとうございました!

譜読みしたり、ストーリーを考えたりすればするほど、思い入れもさりながらやはり「好き」になってくる。
ストーリーから音楽がこういう仕組みになっているんだと読み解いたりすると、愛でたくなってきます。
一般的に見てこの椿姫という演目を「好き」になれたかは、そこは自分では判断付かないところだけども、でも最初と比べて好き度は各段に上がった、というのは間違いない。
知ることが好きになることへの一歩であり、好きになることがよい演奏への一歩であると思う。そして、よい演奏がよい公演への一歩。

小屋入りしてからの松井はクズそのものでしたが、それもまた大きな経験となりましょう。
マエストロにも本当によくしていただきましたし、重要な現場だったなと思います。ていうかマエストロの指揮が素敵すぎる。


ただ、終わった後の病気のぶり返しによってメリーウィドウをひっちゃかめっちゃかにしてしまい、そこは本当に申し訳ないと思っています。
能力不足とかなんとかほざきましたが、それより病気の問題が大きいのです。
今実家なのでフェイスブック開けないですが、長久手に帰ったらちゃんとお詫びをしないと……。


ここからは療養生活に入ります。現に今実家。
療養しながら卒作を進めます。
多分一つのオペラが終わったら3ヶ月は間を空けないと必ず途中でダウンする、というのがわかったのも椿姫での収穫。
もっとも今後私にオペラの副指揮の仕事が来るとも思えないですが、もし来たらそうやって注意して仕事を受けないといけない。必ず先方にご迷惑をお掛けすることになってしまう。

あーあ。健康になりたい。
ヴィオレッタじゃないけど、「できない!」って叫んでしまう。
やりたいのにできないんだ。

健康になりたいな。

来た仕事は全部受けたい。
でもできない。

昔みたいに、週3バイト+週4グランツェ(10時~21時)なんてなんてタフな日程を普通にこなしていた、あの頃に戻りたいな。

限界なんてなくなればいいのにな。
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テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

tag : オペラ 演奏会

2013-11-07 : オペラ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

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