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ウィーン少年合唱団の演奏会に行って来ました。

寝ていて開始時刻ぎりぎりに……
でも開始はだいぶ余裕があった(17:00開演だったけど実際に演奏始まったの17:10くらい)ので一安心。

少年達は客席からグレゴリオ聖歌のSalve Reginaを歌いながらステージへ!
たった21人なのにこんなにホールを鳴らすとは……すごいなあ。
(しかし、最初のステージは22人に見えた……うーん、多分勘違いだと思うが。)

指揮者の方が同時にピアノも弾いてました。なるほど、少人数だとそういう芸当ができるんだね。
ピアノの位置も今まで見たことがない場所でなかなか驚き。

曲紹介の男の子が日本語めっちゃうまかった。彼は日本人の発音を聞く→それをコピーする、みたいな能力を持っているに違いない。ていうかイントネーションまで完璧だったのはすごすぎる。

うーむ、、、
21人で、多分あれなら、オケとも対等に渡り合える。
The Sixteenは16人で渡り合ってたけど、やっぱりそういうのを目指したいな。
不必要に大人数であるのは私はあまり好きではないのだと思う。
ただ、Sixteenやウィーン少年合唱団を目指すとすると、アンサンブル、という考え方とも少し違ってくるのだと思う。
比較的少人数だけどアンサンブルじゃない、つまりグランツェ的なものを相変わらず目指しているのかもしれない。
それで、一人一人が間違いなく高品質で、実力が確かにある。人数だけで押すということがない。
そういうのが理想なんだろうなあ。

ウィーン少年合唱団は確かに美しかった。アルトが多少乱れてた(というより聞こえなかっただけかも)気はしたが、ハーモニーもちゃんとしてて、何より声質が統一されている。まあファルセットだからな。

あと、2時間があっという間でした。あんなに時間が経つのが短く感じられたのはない。
2ステージしかなかったからなのかな?

次は大阪かしら。頑張ってね。
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テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 合唱 外国語 ウィーン少年合唱団

2009-05-11 : 由無事 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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MCの子は
こんにちは。突然失礼します。
MCの少年は生粋の日本人なのですよ。
2005年から日本人の募集がかかり、現在計4名在籍しています。
2009-06-23 16:28 : himmel URL : 編集
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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