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ずみさんと

めし。
てか、彼と一緒にいるとなんでこう希望が湧いてくるんやろ。
「おっしゃわしでもできる!!」とか「やっぱわしの考えって合ってた!!」って思えて実にうきうきわくわくするねん。
まじエネルギー溢れてる人やわ。
そして4時間以上いた気がする(キャッツに)。おじさんすいません。来週の月曜日もよろしくお願いします。
もうおとついだけど覚えてることをメモ。


初心者は2管編成より1管編成+αじゃね? というお話。
つまり木管8本は多すぎるんじゃあないのかということ。
a2とsoloの使い分け。4パートともa2で演奏するなら「1本ずつでいいじゃん!」というお話。
と考えるとむしろ1本ずつの方が初心者向けなのでは? +Clとかをもう1本増やすくらいにして。
このお話ねえ、確かにそうだと思った。言われてみりゃ「多い」
とはいえ、そのsoloとa2の使い分けを考える努力を放棄していいのか? と不安にもなる。初めてのオケなんだし。
つっても欲張りすぎると締め切りに間に合わないのですがね。
ハイドンのシンフォニーに使われている楽器を1番から調べて、変遷を掴みましょう。
あとサックスは難しい。かき消しちゃうから。T山Y三「得体の知れない楽器」なんだと(^ω^;)
……でも1管編成のことを考えたとき、金管はどうしようか? ホルンは2本だろうけど、ラッパは1本かな?
てか、1管編成って現代の編成のような気が……まずは1管編成の曲を探すところから始めんと。あ、最初はハイドン調べやってからやけどさ。

アルトの意味。
私はふいで勉強のためにアルトやってるけど(あ、ふい再開のメールに返信してないや……うーんどうするべ)、むしろ名フィルではセカンド(トップ)こそ円熟のベテランがやっているという事実。
アルトが上手く動いてあげることで、ソプラノは楽に盛り上がれるというお話。
そういえば某氏が、弦四のリーダーはヴィオラがいい、とおっしゃってたなあ。混四だとテノールに当たるパートか。それに少し似てるかも。もちろん同じ内声だからってテノールとアルトはまた違うが。
そんで、そういうアンサンブルの極意みたいなのをもっとずみさんから学びたい! って言ったら、おいでよ、と言われた。
というわけで、誰か私の上を歌ってくれる方ひとまず募集。まあカルテットでもいいのかね。でもまずはSAの重唱かなあと思う。……って歌える歌がないな。あれだ、ペルゴレージのStabat Materなら歌える(笑)
でもほんとは無伴奏がいいよなあ……とするとやっぱカルテットか。牧子でも歌うか? ルネッサンスでもいいけど。そんで指揮法休みの日にずみさんに持ってくんやー、という計画。と思ったけど水曜の夜なら指揮法のこと考えなくてもいいか。

音楽の必要性とオペラ日本語上演。
つまり、私は音楽はヲタのものでよいと思っていたが、しかしそれでは食っていけないし、何より音楽の必要性を考えるとどうしても「大衆」というものにぶつかるわけだ。
音楽の必要性は、ずみさんは心を豊かにすると考えていた(っぽい?)けど、私は少し違って、心と言うより精神なんだな。
だからまあ、私の考え方の方が押しつけがましいかもしれん。
ヲタ向けか? 大衆向けか? というのは、結局のところバランスが重要というか、やっぱ中庸が重要というか、そういう気がする。
といっても、一つの公演でバランスを取る必要性はさほど感じなくて、日本全体のオペラ界でバランスを取ればいいんじゃないかな。
原典主義的な原語オペラは都会でやる。でも、そうでない日本語訳のオペラは大衆向けだから、都会と地方の両方でやる。どっちが無くなるのもよくないと思っている。けど原典主義は増えすぎると息が詰まる。だから、数はさほど多くなく。すなわち、バランスということだ。
何で数が少なくていいかというと、原語オペラを聴きたいなら現地(ヨーロッパ)に飛べばいい、というそういう考えがあるから。日本でやんなくたっていいじゃん。

ずみさんやご家族のお話。
そういや、私ひょっとしたら仕事げっとできるかもわからん。まじ緊張するわ。
あとわこおどのお話とか、当時の愛知県合唱界のお話とか、いろいろしました。
そして他にこういうお話したわ! って思い出したら記事に追加しよう。そうしよう。


ところで昨日こもちゃ……菰田先生からもお仕事もらっちゃった。
頑張れ松井!! オケ書けない今ならできるはずだ! ほんと書く気起きねえええ!!!
そして月曜日はまたしてもキャッツでこも飲みです。よろしくお願いします。


あと昨日、たぎるさんの授業(授業名忘れた)で面白いテーマだったんだけど、でも私の中でまだ答えが出ていない。
まあ、答えなんていつ出るかって50年後にしか出ないのかもわからんが。
でも、もう少し考えてみたいです。


久々にこんなけ書いたな。

今回の芸オペと、堀口先生のことも話したな。
今思い出したけど、堀口先生に関することだし、追記でちょうどいいわ。

林光があのオペラに込めたメッセージ、「時間」ってのは、堀口先生からみんなへ、お客さんへのメッセージでもあった、というお話。
よく考えたら、そりゃそうだろう。
林光追悼、ってのもあるかもわからんが、あの難しいオペラをいきなり新しい指揮者でやるなんて、何か堀口先生に意図があったと考えるのが自然。
そうだよな。
だからオペラは面白いんだもの。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : オペラ 作曲 オケストレーション 合唱

2012-11-17 : 芸オペ(オペ工) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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