ただいまー。

岐阜から帰ってきましたー!
岐阜はほどよく冬でした。うちの犬マッシュっていうんですけど、毛がぼさぼさでかわいいの。でももうおばあちゃん……
奴もいつか死ぬんだなあ、と思うと、寒いけど散歩に行きたくなって連れて行きました。

うちの庭、子供の頃はあんなに広くて、魔法の森みたいだったのに、今見てみるとこんなにちっちゃかったんだなあ……。木を切ったのもあるんだけど。
抜け道なんかも通らなくなって、もう植木にふさがれてしまった。懐かしい。

もう二人で庭を駆け回ったり、ボンバーマンしたりすることもないのか……。
人は後悔できるから人であり、動物じゃないんだな、と思った。


新しい合唱団を立ち上げました。まだ話し合いしかしてませんけど。
決まったこと
・団名……(なんたら)?→!(読み方:QtoE)
・役職……団長がちぃさん、会計が水口、場所取りがあんでーさん、指揮者まつい
・練習日・場所……基本金曜夜、まあ場合によって柔軟に対応しましょう、御器所近くのコミュニティセンターや生涯学習センター
・団員募集……とりあえず今はまだしない
・先生・ピアニスト……けいしさんに客演、連絡係はちぃさん、神田先生・佐藤先生にボイトレ、連絡係私、あいさんがピアニスト、連絡係ごさん。
・演奏会・コンクール……したい、出たい。

どんな団にしたいかを箇条書きで。いや、実際に語ったり決まったりしたことは長文になるんだけど、私ではとても書けなくて……。
・いい音楽をつくる。
・意味のある音楽をつくる。
・そのためにうまくありたいし、こだわりたい。
・とはいえスパルタ練習はしない。
・曲や詩はもちろん、指揮者、歌い手一人一人に、それぞれ性格や育ってきた環境や価値観があり、それらが歴史となって存在し、そのためにできてくる音楽は唯一無二のものである。私は曲、詩のそれら歴史と、歌い手の歴史、もちろん自分の歴史も大事にして音楽をつくりたい。
・研究発表するというスタンス。この日の記事に書きましたが、音楽づくりは研究と似ていると思うんです。先行研究という他団の演奏を聴きまくって研究し、そこから自分だけ、自分たちだけの主張を紡ぎだして、演奏会という場で発表する。その演奏は、研究史上に位置づけられていなければならない。だから自分だけが満足するわけでもなく、周りの人間にこびるだけでもない。

あとは、思い出したらおいおい語っていこうかなと思います。


ところでこの記事はふいカテゴリなんですが、一つ外国語をやるという点で困ったことが。
私は外国語に幅広く手を出そうとしていたんですが、外国語って言語1つ極めるのにもすごく時間がかかる、と佐藤先生が言っていました。
発音も、学生団がやるようなちゃちなもんではなく、きちんと現地人みたいに発音したいし、言語ってその国の習慣や風俗などの文化によっている部分もあるから、そういう研究もしたい。もちろん現地に行ってみたい。……と考え出すと、とてもとても……時間も技術も足りないわけです。
ちなみに佐藤先生はドイツ語ですが、すでに30年近くやっているわけで……こだわるならそれくらいこだわりたい、という気持ちもすごくあります。
だけど、いろんな言語をやってみたい、という気持ちもあります。
そこのところのかね合いをどうしようか、という話です。
少なくとも、1年で1言語、というのはあまりにも時間が短すぎる。みんな歌で飯食ってるわけじゃなくて、それぞれ仕事や勉強してるわけだから、1年ではまず無理。
じゃあ、どうしようか?

まついのおぼろげな考えでは、逆に、いちどきにいくつか言語に手を出して、それらを10年以上かけてゆっくり修得していく、ということ。
それだと、いくつかの言語を演奏会ごとにとっかえひっかえできる。レベルは変わりますけど……
でもこの手法にも問題あるし、うーん、ゆっくり考えていきたいと思います。


あと他に、他の団と合流するという説も出てきていたり。
その辺はおいおい考えていきましょう。
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テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 合唱

2009-02-24 : ふい : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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