最近ほとんど毎日

佐藤先生に借りたベートーヴェンを聴いている。
クラシックって、聴けば聴くほど、その曲のことを知れば知るほど、面白い、美しいと感じるようになる。
従って今の私の感情「なんでベートーヴェンこんなに美しいん?」
クラシックを聴いていると、通常のポップスの方が遙かに型にはまった音楽であると思えてくる。
まあもちろん、楽式はいろいろあるんですけど、そこにはまりながらかつ最大限に自由に拡がっている感じがする。
こういう感覚を表現するとき、よく、焼き餅のことを考える。
餅は四角くて、焼くとぷくーっと際限なく膨らむ。でも四角いという元来の形は保っている(あまり焼きすぎるとそれすら失われるが)。あくまでもちはもち。
元来の四角さと餅であることが楽式、際限なく膨らむことが自由度。うーん、毎度ながらわかりにくい例えですな。

あとね、私もともとがDTM畑だったこともあって、器楽曲、それもいろんな種類の楽器を使う曲に憧れます。
ここでこの音色のオブリガードかっ! とかね。歌のない世界は特にそういうこと考えやすい。
ただ、先生にはよくリズム感(?)がないと言われるので、もっとリズムを開拓したいな、と思います。
リズム感……? リズムに関する発想と言った方がいいか? リズム感はないわけじゃないと思うから。多分。

ベートーヴェンの交響曲第5番の第3楽章が好き。あの不器用な感じが。

聴きたい作曲家(借りたいとも言う!)
ベートーヴェン
モーツァルト
ブラームス
チャイコフスキー
ショパン
シューベルト
ヘンデル

うん? みんな古典派? じゃないよな、ロマンもいるよね。
バロックはあまりわからないが、バッハなども勉強したいですね。ヴィヴァルディも四季しか知らんし。

あと。若干クラシックからは外れるような気もするけど、武満を聴きたい。
昔ニコニコでノヴェンバーステップス聴いた気がするけど、あの時はわけわかめだった。
今聴くとどうなんだろう。まあ、ほんとは、今よりもう少し先に聴いた方がいいかもしれないが。
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テーマ : 作曲
ジャンル : 音楽

tag : ベートーヴェン 作曲 オーケストラ

2009-06-13 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
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愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

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