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フィガロ~

今月から指揮法の授業の見学・オケの授業の見学をしています。
松尾葉子先生の指揮法楽しい!
基礎的なことから教えていただけてありがたいです。
いきなり春祭はびびったけど……(何も知らずド頭から譜読みしていたという)
オケの授業もリハの方法が学べてとても有意義です。

フィガロの譜読みもしています。
くっそ分厚いね、これ。

あっ、展覧会が鳴り始めた……←目覚まし

あとアリア25曲の譜読みもしなきゃ。今月は大変だ~。
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tag : 指揮

2015-06-07 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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五芸祭終わり。

五芸祭でした。
楽しかった。
マエストロにいろいろお褒めいただいて嬉しかった。
私にとって5/24は一つのタスクに過ぎないと思っていたら全然そんなことはなかったぜ。

自分のこと。
マエストロにスコアを貸していただいて、ショスタコとストラヴィンスキーのリハを見学した。
マエストロは火の鳥のことを「完璧なオーケストレーション」とおっしゃったけど、私には多分いつまで経ってもここまで届く気がしなくて、とても悔しい。そりゃ、地道に勉強すればちょっとは上達すると思う。でも、多分、歌のように上手くは書けない。(歌を本当に上手く書けるかどうかは置いといて)

そんで、本番はアンコールの待機のために客席の外で座って聴いてたのだけど、何だかとても不思議な気分だった。ずごごごごって感じだった。
あの感じが何者なのか、まだよくわからない。ただ、多分リハから見ていたから感じたことなのだろうと思う。
私はやっぱり、演奏会に赴いて曲を聴くことはあまり得意でなくて、演奏に参加したりリハに付き合ったりとかそういうことから血肉を得ていくタイプなのだろうなと思う。まあ、そりゃあ誰でもただ聴くだけよりはリハに参加する方が勉強になるだろうけど、さしあたり自分に関してはとてもそう感じる。
だから今回、マエストロに誘っていただけたのはとても幸運だった。結果的にこのずごごごごって感じを体験できることになったわけだから。

今回マエストロのリハを見学して、また本番を聴いて、あとマエストロといろいろお話しして、感じたこと。
今まで私は、指揮はしたいけど指揮者になりたいわけではないし、もっと言うなら指導はしたいけど指揮をしたいわけではない、と思っていた。つまり、指導するのは楽しいけど、棒を振ることには大して魅力を感じていなかった。
しかし、今回の舞台があって、ひょっとして指揮をするのって楽しいのじゃないかと思えるようになってきた。
棒の動き、腕の動き、指の動きで、言葉に出さなくても音が変わる。私がもっと耳を鍛えて、棒を特訓したら、そういう経験ができるのかもしれない。
それは、指導するだけではなく、指揮を振らないとわからない。
その経験に近づいてみるのも、一つの道なのかもしれない。
どうなるかわからんけど。

もう一つ感じたことがある。
私の本能的な欲求として、他人に認められたいというのがあり、そのために音楽の世界にいるというか、あえて言うならそのために音楽を利用しているという姿勢でいる。
けれども今回の舞台で、ひょっとして音楽を作り上げる(今回は作曲で感じたのではなく指揮ね)上で自分なんてどうでもよくて、ただ音楽それ自体が重要なのではないかと感じた。
自分という人間のために音楽を利用するのがおこがましいような気がした。
もっと言うなら音楽を○○に利用すること自体、今の私には何か違うように思えた。
音楽に携わる・演奏するというのが、音楽というクラウドにアクセスしてそれをダウンロードするということに似ていると思った。
いや、音楽の神にアクセスしてその力を借りると言った方が近いのかな。
おんがく・むじかほど身近な存在でない、もっと大きな存在を感じた。
音楽の前には、自分なんて糞ほどの価値もない。
自分の人生をよりよいものにするために音楽を利用するのではなく、その逆で、音楽をよりよいものにするために自分を利用する。
道具は音楽ではなく自分の方だ。
と、思った。
宗教的だけど、音楽を神に捧げるのではなく、音楽の神に自分を捧げるような感覚があって、キリスト教の音楽の考え方とは違うのかも。唯一神やイエスキリストは、私にとってはどうでもいい。音楽の神というのはどちらかというと多神教的で、けれども私にとっては音楽と音楽の神は同一のもので、そのために自分がいるという感覚。
そしてそれは、多分、おんがく・むじかとも同一のもの。

この感覚がずっと続くかどうかわからないので、とりあえず「おんがく・むじか」タグを付けて残しておこう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 合唱 指揮 おんがく・むじか 演奏会

2014-05-26 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第60回五芸祭コンサート

◯日時
5月24日(土) 17:30開場 18:00開演

◯会場
愛知県立芸術大学 奏楽堂

◯指揮
田中祐子
株式会社AMATI所属

◯曲目
第一部(合唱ステージ)
B.ブリテン キャロルの祭典 作品28

第二部(オーケストラステージ)
D.ショスタコーヴィチ 祝典序曲 作品96
I.ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」1919年版

◯入場料
無料

第60回五芸祭オフィシャルサイト

私も歌います。是非お越しくださいませ。

>株式会社AMATI所属
マエストロにね、「貴方は普段どこで振ってるの?」って聞かれたんだけど、どこなんだろう…(´ω`)わからんちん。にき…か…ぃ…?
彼女は愛教ピアノ→東京音大指揮科→芸大指揮科院に進まれたのだけど、指揮科の試験ってすごいらしいね。
うわー私には無理だわーって思った(主に初見奏が)。
2014-05-18 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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県芸を卒業しました。

ひょっとしたら「県芸」カテゴリ最後の記事になるかも?
……と思ったけど、五芸祭入るかもしれないので未定。


とまれ卒業できました。
写真はFacebookに上げたのでいいよね。

あれから長い道のりだった。
いろんなことがありすぎて、長いようで短い、でもやっぱり長い数年間だったように思う。

今の気持ちを素直に言うと、「また1年からやり直したい」。
だって私、ソナタもピアノ曲もろくに書けないんだぜ。自分の曲に足りないものがわかったのが4年生に入ってからってくらいなんだから。
4年間、全然勉強できなかった(別に芸オペやってたからってばかりではない)。
とはいえ、本当に1年からやり直す必要はないだろうな。勉強する入り口の知識は概ね得たと思うし、勉強の仕方も学んだ。だから今後は自分で勉強していけばよい。
ソナタの書き方も、ピアノ曲も、他の編成も、まだまだ勉強が足りん。
和声も、対位法も、楽式も、もっと言うなら楽典だって、まだまだ足りない。
だからこれからも頑張らなきゃな、と思う。

音大に入った目的(理由)は、「自学自習ができないし、自学自習しようにも効率的なやり方を知りたいから」だったが、それは概ね達成できたように思う。
だからあとはその中身を順に詰めていくだけだ。
親にも感謝したい。

いろんなこと、あったな。

楽しいことも辛いこともあったけど、私は辛いことの方が人生に・作品に深みをもたらすように思う。
経験談というか経験則ですけれども。
これからも辛いことたくさんあると思うが、それが報われると信じたい。

頑張ろう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 作曲

2014-03-27 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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卒業旅行は京都。

作曲のみんな+ほいちゃんで京都に旅行。日帰り突貫ツアー。
目的地は清水寺。
着物もレンタルした!!

清水寺の門

門です。門を見ただけで興奮して写真撮っちゃう私。
ブログでは友達の写ってる写真は載せないようにしてるんだけど、後ろ姿ならいいか、とて掲載です。

清水の舞台

清水の舞台。
もうちょっとアングルを右にすればよかったな。
写真に写ってる「飛び降りるとこ」辺りではみんなわいわいして、写真を撮ったり撮られたり。
あ、もちろんお参りもしましたよ。

子安の塔

子安の塔でソロ写真を撮ってもらった。
これは非常にいいアングル。塔の大きさが伝わってくる。

その後はよーじやに行ったり、みきてぃと二人で建仁寺に行ったらもう終わってたり、、、
次は一人で来たい。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : 旅行 宗教 写真

2014-02-23 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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□■ 初演・再演情報 ■□
 16/01/15new
□■演奏会情報■□
 16/04/01new
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↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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