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ハモること

ハモることが、アンサンブルの至上命題だと思う。
(レベル低いかもしれんが……)
歌にせよ、合奏にせよ、きちんとピッチが保たれていて、純正でハモってなきゃ意味がない。
いや、意味云々じゃなくて、汚いのよね。
しかし、そのためには私がもっとハモる感覚を身につけなければいけないのだけれど。

バッハ・コレギウム・ジャパン
こないだ、ラジオで確かロ短調ミサが流れていたのね。
で聴いているに、えらいピッチが正確やなあ、と。合唱しかわからんかったけども。
どこの団体やろなーと思ったら、なんと日本の団体だったのね。それがバッハ・コレギウム・ジャパン。
見るに、おそらく、プロのオケ・合唱団。
神戸が根拠地のようだ。

目指すべき合唱の姿と、目指すべき東海地方の合唱界の姿は、まだまだ見えないけれど(ほんとは見えてるけど詰められていない)、少しずつ動いていけたらいいなとは思っている。

(あと、プロ界(狭いけど)とアマチュア界の乖離も気になっている。アマチュアのエネルギーって、うまく使いこなせば大きなものになると思うんだけどな。もちろんしごかなきゃだめだけどさ)

そうだ……あと、私一人じゃとても足りないかもしれない。


一日一殺。
今日はペンデレツキ(あれ、去年列挙してた人々は……?)。
wikipe
ご存命。ポーランド楽派なんてあるのね。
しかも指揮もされている。すごいことだ。

これが割と有名みたいね。声みたい。
そういえば……実際に原爆を体験した人が書いた曲ってあるのかな。
そうでない人が書いた曲って、どうしても……想像に過ぎないような気がしてしまって……

なんかどれを選びゃあいいのかわからん。
コンチェルトもあるっぽい。

クラスターが多いね。


明日はハモたま! 久田さんが来る??
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テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 合唱 音源 ペンデレツキ

2011-01-21 : ?→! : コメント : 0 : トラックバック : 0
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昨日のカデンツ

連続5度を発見。訂正。

カデンツ転調
C-D-G-Fis-E-D-Cis D-D-E-F-E-D-C
G-G-G-A - G-G-E  A-G-B-A-G-F-E
E-H-C-C - H-B-A  A-B-C-C-C-H-C
C-F-E-Dis-E-G-A  F-G-G-F-G-G-C

前半のテノール。減七が入りました。


ちまたで噂のオネゲルをようつべで聴く。交響曲5番。
この調性感の希薄さ、どうやったら出せるのかな。無調って言えるのかどうかはしらないが。
技法として、それこそ十二音技法だったり、全音音階やこんでぃみを使ったりするってことなのかな。
でもこの感覚はプーランクのオケで感じたことがあるので、私には馴染みの浅いものではない。よかった。
ヒンデミットとショスタコも探してみたいが、まずはオネゲル。

作曲という世界にいると、芸術音楽におけるあらゆるジャンルを探らねばならない。そういう環境にいられるのは幸せなことだ。
作曲という世界にいない人でもそういう人はいるけれど、「しなければならない」ではなく「したい」でする人が多かったりすると、偏っちゃうんだよね、知識が。

……そういえば、合唱界ってなぜか流行の作曲家って数人だよね。最近だとオルバーン、チルコット、ドブロゴス。(最近でもないか)
それが信じられないんだよなあ。世界にはもっと合唱音楽や合唱作曲家はいるはずなのに、出てこない。
あと、国内も出てこない。
だから、日本中の演奏会のラインナップが同じ作曲家ばっかりになってしまうんだろうなあ。

しぇいふぁあああああ!!

ほかのオネゲルも。
チェレスタを使うというこの感覚、私もまだまだ死んでいないと気付いた!
死ね! 死ぬ気で曲を書くということが、私の本質をさらけ出すと言うことだ!(福本的)
昔DTMをやってた頃のように、音色や音楽の選択に慎重であれ。

テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 合唱 合唱練習プログラムメモ ネタ 音源 オーケストラ オネゲル フランス6人組 パナムジカ

2010-11-26 : ?→! : コメント : 3 : トラックバック : 0
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休み

休みがない、ってのは私の昔からの課題であります。

曲の話ね。
歌や楽器なら適当なところでブレスすればいい、ピアノなら休みはいらない、って思ってしまう。
実際はそんなことなくて、休みは適度にないと奏者が大変なだけでなく、曲ものんべんだらりになってしまう。
なんというか、音符が多いらしい。私。

久々に学校行って(別に久々ではないのですが木曜日は久々に行った)、5限は12音シリーズでした。
1オクターブにある12音を全て平等に扱うというシリーズ。調性しか書けない私には刺激が強く、でも無調を書くための重要な指標になるお勉強。(普通はセリーって言うらしい。フラ語?)
というわけで、少し調べてみた。(ウィキペディアだけど)あ、やっぱシェーンベルクのあれか! 今日先生に聞きそびれたのだよね。
作曲方法は上記のページをご覧いただいた方がいいかと思います。五線譜がないと説明しづらい。
面白いなあ。面白いけど素手で作曲すると時間かかるかもね……そうでもないか?
うーん、ページを読めば読むほど、感覚ではなく考え方というか、概念で音楽を捉えるという技法のような気がしてくる。まあ、それはそれでより芸術的なんだけど、なんというか宗教的というか。嫌いじゃないけど、とりあえずまだ慣れない。
とりあえず、上記の作曲家の音源をyoutubeで聴いてみたいと思います。現代って便利になったものね。でもほんとはCDほしい派。

……でも音楽と数学を同質のものと考えた古代に、より近づいていっている感はあるね。
音楽って、何? なぜ世の中に必要なの? という問いが、現実味を帯びてくる。
音楽って本当に世の中に必要なんだろうか。世の中における音楽の位置づけを考えねばなるまい。


そういえば、吉住先生が、「日本人はみんな同じと考えるけど、海外の人々はみんな違うことを前提として考えている。その方が共通点を見つけたとき幸せになれない?」と言っていたけど、私はあんまりそうは思わない。「うわ、このばらっばらな連中をまとめ上げなきゃいけないのか……」と思うと絶望すら覚える。これが日本人の感覚なのか?


カデンツ属9
E-F-F-E-D-H-C
G-A-A-G-F-D-E
C-C-H-C-A-G-G
C-F-G-C-D-G-C
最後が属7にならないのが気持ち悪い……6音目でバスが下に行けばできるのか。うーむ。

カデンツドッペル
C-C-C - H-C
E-F-D - D-E
G-A-A - G-G
C-F-Fis-G-C
バスの練習にしかならんな。

カデンツ減7
C-H-C-C - C-H-C
G-F-E-A - G-F-E
E-D-C-Es- E-D-C
C-G-A-Fis-G-G-C
テノール……。頑張れ!(でもテノールって経験上音が取れない人が多いから不安)
まあ重要なことは和声を感じることである!!!

カデンツ転調
C-D-G-Fis-E-D-Cis D-D-E-F-E-D-C
G-G-G-A - G-G-E  A-G-B-A-G-F-E
E-H-C-H - H-B-A  A-B-C-C-C-H-C
C-F-E-Dis-E-G-A  F-G-G-F-G-G-C
テノールとアルトの跳躍が少し難しいかも。

更に超高度な転位・偶成和音入りのカデンツはまた今度。
これはいきなりは歌えないはずだ。うん。(ていうか今作ってて失敗した)

テーマ : 作曲
ジャンル : 音楽

tag : 作曲 十二音技法 新ウィーン楽派 ネタ 合唱練習プログラムメモ

2010-11-25 : ?→! : コメント : 2 : トラックバック : 0
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書きたいこと思い出したわー!

前々回の記事でガンダムA買ったって書いたんですけど、なぜか鈴木輝昭と富野(ガンダムの生みの親)の対談が載っていた。しかもガンダム雑誌なのに合唱について語ってる……
輝昭さんは、音楽は聴いたことあったけど言葉を聞く(読む)のは初めて。
印象に残ったのは、「合唱人口は300万人と言われるが、歌い手ばかりで聴き手がいない」「素人世界でプロがほとんどいない」といったこと。
その辺り、私の抱く合唱界への問題意識にも少し通じる面がある。
とはいえ、私はその300万の歌い手がそのまま聴き手になればいいじゃないという考え方なんだけどね。団員内でチケットが回り合っている状況もちっとも悪いとは思わない。多分、そのくらい私にとって新規層の開拓は嫌なんだろう。レベルが下がるし、輝昭さんも言っているけど必ずポップスに流れてしまうから。
で、プロがいない方は、これは私も問題だと思っている……。以前書いたけどね。

合唱(界)の技術のレベルを上げたい

そのためには歌い手が安心して合唱に時間(できれば一日8時間以上)を割ける必要がある

そのためには収入が保証されているべきである

そのためにはプロの合唱団が存在するのが手っ取り早い

プロの合唱団が存在すると、若い高校生・大学生などが「合唱でも食べていけるんだ!」と安心して合唱を進路に選ぶことが出来る

そうすると意欲のある若者がどんどん出てきて合唱(界)のレベルの向上に繋がる

というのが私の基本的な考えで、じゃあプロの合唱団を作るためにどうするか、というのが難しい所なんですけど。
でも、上述したけど、合唱やクラシック音楽に興味のない層に興味を持ってもらう努力をするつもりは毛頭ない。レベルが下がるから。
とすると、一体どういった層にどのようなアプローチをすればプロ合唱団がきちんと成立するのか?
(東混とかのモデルをきちんと研究すべきではあると思うけどね)
で、最近の私は、クラオタだけど合唱のことをよく知らない層、ってのに注目しているわけ。
とはいえ、そうなると、なぜ他のクラシック音楽ではなくよりにもよって合唱なのか? という問いに明確に答えられなければいけないのだけれど。(今の私は答えられないわけではないが)


なんか輝昭さんからずいぶんずれてしまったな。とまれ対談は面白かったです。

テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 合唱

2010-10-25 : ?→! : コメント : 0 : トラックバック : 0
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だいぶ回復

昨日親が来た後寝て、今日ピアノ休んで4時まで寝て、回復しました。かなり。


こないだのお仕事に先生からダメだし。
言われてみると確かにそっちの方が美しいなあ、って思えることが多々あり、勉強になりました。
というわけで改訂版をお送りしようと思います。
更に、練習見学に行った方がいいのでは、とアドバイスを頂いたので行ってみようと思います! 見学して音を聞いて直す部分も出てくるだろうし。
豊橋かあー、いつぞやの東国祭以来だなあ。(いや事前に了解いただかないといけませんが)
というわけで8時になったら先生にお電話しよう。

結婚の話。
焦ると失敗すると言われた(^^;;;
私が結婚したいのは、自分のためもあるけど、親を安心させたい・親に孫の顔を見せたいという気持ちが強いから。
しかし、親の幸せは子供の幸せな顔を見ること、という発想から考えると、結婚を焦って失敗してしまうと子供(自分)が不幸になり、そうすると子供の幸せな顔を親に見せられず、却って親不孝になる、ということになり、なるほどなーと思った。
だよなあ、焦っても失敗したら意味ないんだよなあ。
親のために私自身が幸せになろう。そのためには、何事も焦らず、落ち着いて、ゆっくりゆっくりやっていこう。
と改めて思ったけど、でもやっぱ体質的に焦っちゃうのであった……どうどうどう。

はなみずき通すぐのコーヒーショップ。席数が少ないだけあって(関係ないかもわからんが)とても落ち着いた雰囲気で、コーヒーもおいしかった。
大学行くときは毎日通る道なのに初めて入りました。
元我が社で扱ってる水出しドリッパーがおいてあってびっくり。
あかん、元我が社ラヴすぎる。(※商品が)

で、自分の合唱団(?→!)も焦るなと言われた。
確かに、自分だけの「やりたいこと」が曖昧なのよね。私。
一応、和声学と音声学を取り入れることと、合奏のようにきちんと純正律でピッチを合わせてはもる合唱を目指したい、ということはやりたいこととしてあるんだけど、それって決して独自性はないのよね。
(まあ、当間先生が「日本の合唱団ではもってる合唱団はまずない」と言ってみえたので、はもること自体日本では珍しい部類に入るのかもしれんがね。私もこないだ東混の演奏聴いて「はもってねーなー」と実感した)

しかし……こんなに待たせてしまっていいんだろうかという気はしている。


明日は新しい合唱団の練習日。初回行けなかったので今回は行くぞ。ってちゃんとひさしさん最初から来るよね? 来ないとわしが最初仕切らなきゃいけないんだけど……
待ってろよめぐみ!!

テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : お仕事 作曲 指揮 合唱

2010-08-20 : ?→! : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スペック

まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
 >>facebook

□■ 初演・再演情報 ■□
 16/01/15new
□■演奏会情報■□
 16/04/01new
□■ お仕事募集中!■□
□■ 教えられます ■□


↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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