編曲のお渡し完了

金2のパート譜を渡し終わりました。
水曜日になってしまって申し訳ない……初回だから勘弁してけろ……

金2は編曲の授業なのですが、今回はジョジョのモチーフとなった洋楽のメドレーです。
ただし時間が無くて今回は3部まで。4部以降があるかは不明……
1.Led Zeppelin / Kashmir
2. Wham! / Last Christmas
3. Michel Polnareff / Tout, tout pour ma Cherie
1曲目はツェペリさんの元ネタ。2曲目はワムウ。3曲目はポルナレフ。と、各部のキーパーソンを選びました、と見せかけて単に有名な曲を並べただけっちゃ並べただけ。
ちなみに4部以降はこうなる予定だった:
4. Queen / Killer Queen
5. Spice Girls / Wanna be
6. Diver Down(で合ってるのかな?)/ Pretty Woman
7. The Beatles / Lucy in the sky with diamonds
4曲目はもちろんキラークイーン、5曲目はトリッシュのスタンド名(及びラッシュ時の叫び声)、6曲目はアナスイのスタンド名、7曲目はルーシーの元ネタ(と専らの噂。荒木本人が言ってたわけじゃないと思うが)。
この中で私がジョジョを知る以前に知らなかった曲はKashmirとKiller Queenだけで、世間的にはどっちも有名だと思うので、多分7曲とも「聴いたことある!」って人は結構いる、はず。うん。
8部? そういやどのスタンドがどの曲かあんまり知らないや。てかまだそんなにスタンド出てきてないしのぉ……ディアボロは7部までしかフォローしてないし……

洋楽って歌詞が分からない分聴いてて心地よい。
そういや元ネタの音源探しをしているときにまたELPに遭遇したので、今度youtubeをあさるかCD借りたりしてみたい。金栗とか。

ところで今回はこもちゃ菰田先生のオススメに従ってメドレーにしてみた。
メドレーって以前も仕事でやったことあるんだけど(あの時はピアノと女声三部)、結構楽しいよね。特にブリッジ部分が。(あれ、ブリッジ=推移でいいのけ?)
あの時は「原調でねーと!」と思って転調の仕方に心を配ったけど、今回は管楽器アンサンブルということで自ずと♭系の調に……というわけで、調性よりは拍子とテンポに気を配ったな。
何か、手動でテンポを変えるのが嫌だなーと思って、常に一定のテンポで曲を進めた。rit.とかaccel.とかいっこもない。唯一あるのは倍速記号だけ。ほんとは、3曲目から4曲目の移り変わりが少し変則的で、「4曲目の四分音符=3曲目の付点四分」にしたかった。そうするとすげーうまくはまるのね。ただ4曲目はSwingだから、4曲目から5曲目に移るときはちょっと難しかったかもしれない。テンポは全く一緒だけどSwingからStraightに戻るので、何か変わり目が滑らかにいかなかっただろうな、と。
いや、結局カットしちゃいましたけどね……。
滑らか。前の曲と次の曲の共通点を探すのは面白い。調性の共通点とか、テンポや拍子の共通点とか、拍の長さの共通点とか。
と言いつつ、全然聴いた感じ滑らかな推移ではないんだけど、でも自分の中で満足というか納得できたので問題ない。ちょうど割り切れたような、計算がうまくいって答えが出たような感じ。


長くなってしまった!!
週末のお仕事の話とか書こうと思ってたのに!!
トゥーランドット、だいぶ煮詰まってきています。
というか、私が入ったときには既に立ち稽古に入ってましたがね。
先週の土曜日は初めてのオケ合わせ。オケは蒲郡フィルハーモニー管弦楽団です。
コンマスが福本先生でびっくり。名フィルのチェロの方(らしき人)もおいでだった。他にもトラで知り合いがいそうだ。面子が揃ってなかったのでまだわかりませんが。
あと衣装合わせもしたのですが、私はほとんどその裏でピット設営や音楽稽古に参加したりしてたので、皆さんの衣装は見てません。楽しみじゃのう。
……そう、ピットがあります。素晴らしいですね。(3管編成なので入りきらないけどね……。)
あとは金魚鉢のチェックをしたりしました。5階まで上がるのでかなり高い。
緊張ですね。
今後の(私が入れる)稽古はほとんどが本番会場(アイプラザ)なので、きちんと慣れておきたいところ。
そういえばマエストロと作曲の話と少ししたんですが、調べてみたらガチ作曲家でいらっしゃった。元々は歌ってのも私とちょっと似てるなーと思った。私もオケにも見やすい指揮を振れるようになりたいな(`・ω・´)


あと今日は学内(23日)の合わせをしました。1限からごめんぬ……。
よーこのピアノがうしうしとはまた全然違ってすごく刺激になる。
今回は演出無しなので、音楽でどのくらい聴かせるか? ってのが重要なのよね。
今日はさらっと合わせて終わったけど、明日は一応3時間場所取ってるのできちんとみっちりやりたいですね。あんまりいい場所じゃないけど……。
本番をお楽しみに!


長いな……。
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2013-04-17 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リコペット

なぜかリコペットの愛称で作曲生に親しまれている今回のワークショップ……
なぜかっつーか、リコーダーとペットだからなんだけどさ。


今日学んだこと
・奏者
・旅

・奏者
曲の構想があって、編成はこれだからその楽器の人を募集する、のではなく、曲を書いてあげたい人・グループがいて、その人のための曲の構想ができあがる。という考え方。
曲が先か、奏者が先か、ってことなんだろうか。
ま、そりゃそうだよな。奏者が先にあった方が、よい演奏ができるだろう。もちろんその代わり、作曲者は奏者のことをきちんと知っていなければならないけど。
則ち、音という物ではなく、人間を相手にするということなのかな。
書いてあげたい奏者の音楽性から嗜好まで読み取って書く、その方が、奏者としてはナチュラルに力を抜いて演奏ができて、そうすれば必然的になじんだ演奏ができるってことになると思った。
(これもある意味二次創作なんかなあ)
その奏者の人間性を知り、よく対話して咀嚼する、ってのは、歌曲を書くときに詩を咀嚼するのと似ている気がする。
もちろん、作曲家の方にかなり努力が求められることではあるけど。

・旅
これはこの話で盛り上がったわけではないけど、旅に出るという言葉が印象に残っている。
それは、現国で言うならミロのヴィーナス、同人活動で言うなら妄想する余地、ってことなのかな。
行間をたくさん含んで、噛めば噛むほど味の出てくる曲にする。つまり、曲の中に全部の答えや自分の考えを盛り込むのではなく、奏者側に考えを委ねるってことなんだと思う。
多分。
「どう楽しんでもいい、SDガンダムは自由なのだ!」というのは、私が創作活動をしている中でいつかたどり着きたい場所である。自分の中に、本当に芯となる価値観が存在し、なおかつ他人の意見が自分と違ってもそれを認められる=リスペクトできる、そういうレベルに達しないとできない。
結局、ここはこういう設定でこの音はこれを表現していて、ということを作曲家が全部曲に盛り込んで、曲の意味やニュアンス・感じ方をがちがちに縛ってしまうのは、作曲家の自慰行為以外の何者でもない、ということなんだろうな。
……とここまで妄想しておきながら、全然別の意味だったりして。


とかいろいろ考えた。明日からも頑張ろう。

テーマ : 作曲
ジャンル : 音楽

tag : 作曲 管楽器

2011-10-06 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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集中講義終わり。

面白かったぁぁぁ!
ふと思ったんだけど、音楽の受け手とか政府・幕府の動きとか含めて教えてもらったのが日本史の授業的で、だから私にぴったりだったのかもしれない。
西洋音史は譜面見て音楽聴くことの方が多いからね。体系的に……とか政治的に……とかそういう研究はあまり紹介されないね。


昨日の続き。

・能・狂言
実際に映像を見てみたらとても面白かった!
印象的だったのは能面。役者さんは面をかぶってもあごが出てしまうのですが、それにも実は象徴的な理由があって、能では、役になりきるのではなく役者自身の自我も大切だという考え方をしているらしい。
なんかね、それが、私が目指す音楽にすごく似ているのよね。私も、作詩者は詩に自我を出し、作曲者は曲に自我を出し、演奏家は演奏に自我を出し、指揮者は総合的に自我を出す、それを統合したものがひとつの演奏になると思っているのよ。つまり、1つの曲を演奏するときにはまず詩について調べ、作詩者の自我(まつい的には価値観とか考え方とか感覚ってことになるんだけど)を学ぶじゃんね。作曲者も同様で、要するにその作曲者がどのような人間でどのような考え方を持つかというのがとても重要だと思っている。で、それだけではなく、演奏家は自分たち自身のことももっと知らねばならない。指揮者がどのような価値観を持っているのか、演奏家はそれぞれどんなポリシーで、スタイルで演奏するのか、もっと言うと演奏家はそれぞれどのような環境で育ってきて、それがどのように現在の価値観に影響を及ぼしているのか……そこまで本当は自覚した方がいいと思うのよね。
まあ、これは私の理想であるけど、「なりきるのではなく中の人の自我も必要」というのがなんだかぐっときた。

・三味線・箏
いろんな流派がありすぎてわけわかめ(^ω^;)
日本音楽全体に言えることなんだけど、流派がめちゃめちゃ多いのよね。で、1つの流派は他の流派に干渉しない。
この原因として、
・特に三味線は幕府の保護がないため、民間で頑張らなければならない
・譜面の有無
・学校の有無
が挙げられると思う。
結局、「広く演奏家を募る」「誰でも演奏できる」というのが難しかったのが日本音楽界なんだろうな。
学校がなければ一般人は通えず、学べず、狭いコミュニティの中で受け継がれることになる。
楽譜がなければ、誰でもその曲を演奏するということが不可能。先生について学んで、経験で覚えるしかない。
幕府や政府が音楽行政というものをしなければ、日本音楽全体を体系立ててルールを作ることもできない。

あ! あと、音楽を担う芸能民は賤業だった、という意識もあるかも。
今でもあるよね。私とか商売は賤業だと未だに思ってるし。
そんな賤業に入ってしまって家族は悲しんでいるかな……ま、いいか。おばあちゃんもピアノやってみたかったって言ってたし。

とまれ、結論として、日本では音楽がそれほど重要視されていなかったんじゃないだろうか、と思う。

でも、こういうものすごい枝分かれしたシステム、私は嫌いじゃない。
プライドが高いんだな、とか、家を守りたいんだな、とか、広く演奏家を増やしたいなんて微塵も思わないんだな、とか、そういう感覚。
限られた人々だけで演奏するならレベルが上がる。広く人を集めるのならレベルが下がる。このジレンマで、日本音楽界は前者を選んだ、ということなのだろうな。

以上のつぶやきはソースなどなにもないつぶやきです。信用しないでください。
でも、こういうのを日本史的な観点で調べると面白いかも。史料あるかな(今回の授業では短いだけあって史料が少なかったのだ)。


要するに私は、日本人でなければ持てない=西洋人にはない、感覚、考え方、価値観、を、日本の(西洋)音楽のアイデンティティとして求めているんだろうなあ。
だってさ、西洋音楽ってさ、西洋人がやりゃあいいじゃん。日本人がやってもうまく歌えないし、楽器も湿度が高くてよくないしさ、なんでそこまでして日本人は西洋音楽をやりたがるの? という、その問いの答えをずっと探しているのです。そして今回、その答えが少しだけわかったような気がする。日本人独特の感覚、考え方、これらを踏まえた上で西洋音楽に接すると、西洋人が作る西洋音楽とは全く違う音楽ができあがってくるのではないかと思う。
なんだか、?→!とかめちゃめちゃ楽しみ。どんなふうに運営していこうか、ってね。どんな風に音楽と接していこうか、ってね。


さて、私自身は、日本音楽とどう接していこうか。西洋音楽を作曲する人間として。
上記の心構えとか感覚を忘れない、というのはもちろんなんですが、具体的には、
さしあたり明治以降の短歌・俳句に曲を付けることを始めてみようかな。
やっぱ、日本人にとっての歌って、短歌俳句だと思うし。明治以降を選ぶことによって、日本音階を使わずに済むし。(今はまだ手を出したくない、日本音階は。もちっと作曲を勉強してから)

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2010-09-16 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お久しぶりです。

ずいぶん間が空いてしまった。それは完成後鬱に入っていたからですが。
でもそれは2?3日で回復した。その後ずっと書かなかったのはただのおさぼりです。(多分。)


月曜日から集中講義が始まっています!
日本音楽史なんですが、これがめっちゃんこ面白い。
いや、私という受け手にとって面白いだけで、普遍的に誰が聞いても面白いわけじゃないと思いますが。
とにかく、この授業には「なぜ日本人が(西洋)音楽をやるのか」という私の今のところの命題を解くカギを与えてもらいたい、と思っていたのですが、それは相当のレベルで成されているというか。
日本の音楽って、あんまりイメージ湧かなかったのだけれど、体系立てて説明して頂けてとてもわかりやすいんです。
日本人にとって、音楽とはこういう存在なのだ! ということまでなんだかわかってくる感じ。
復習がてらメモ。


・雅楽
雅楽は神道系の儀式の音楽だとか。宮中で演奏されたようです。とはいえ神社のみならずお寺にも楽所(がくそ)があり、神仏混淆を伺わせます。
神代と言えそうな古代からもあったらしいですが、唐や新羅・百済、渤海や東南アジアなどから飛鳥・奈良時代に伝わってきた輸入音楽も多い。その後、平安時代に「越天楽(えてんらく)」など国産の雅楽曲が作曲されたりして、国風にと変わっていきました。

雅楽でとても日本的な美意識に基づいていると先生がおっしゃったものに、「残楽(のこりがく)」というのがある。
儀式儀礼で使われる音楽だから、卒業式の入退場の音楽みたいに(うちの高校だけか?)何度もリピートされるのよね。ところが、リピートし続けてると音楽って必ず飽きが来る。これは西洋にもある発想だよね。
じゃあどうするのかというと、2回目・3回目以降は、音を抜いてしまう。一部分だけ抜いてしまうと音楽として変化が付けられますよね。回数を重ねるごとに抜く場所を変えたりして。
それじゃ音楽として成立しないじゃんって? そんなことはないんです。音は鳴っていなくても、聴衆の頭の中では「あ、今抜けた音はこれだな」とわかる。だってリピートしてもう覚えちゃってるだろうから。だから頭の中ではちゃんと元の通り音楽が鳴っているのです。
この、音楽の受け手のエネルギーを利用するのが日本的、らしい。

だけど一番びっくりしたのは、それらの音楽は既に中国や朝鮮半島には残っていないらしいということ(ベトナムは調べてないからわかんないと言ってみえましたが)。オリジナルは既になく、いわばコピーが文化研究の対象になっているということです。
音楽とあんまり関係ないけど、外国はめまぐるしく王朝が変わったり領土が変わったりしたけど、やはり日本は日本という1つの国であり続けたおかげで、音楽がこうして残っているんだろうなあと思った。じゃなきゃ雅楽なんてとっくに滅びてるよ。


・声明
実は、日本の音楽は声楽中心。声楽でないものは、雅楽の外来のものと、尺八など物理的に歌えないものだけで、ほとんどは声楽も伴うそうです。
その中で、声明は仏教音楽として大陸から伝わってきました。いつ伝わってきたのかな、、、仏教と一緒なら飛鳥時代かな。
声明とは、お経などを唱えるその声そのもののことを言うらしい。とするとあれです、仏教の方にとってみれば、いつもの法事やお葬式で唱えられるあのお経の声が声明なのです。
そう考えると、日本人の歌ってのは声明なのか? それは一つ仮の答えとして存在しうる。
(まあそれを言い出したら歌といえば短歌ですけど)

・尺八
めちゃ感動した単元。
もとは仏教音楽として、宗教的に禅の境地を体現するために演奏されていたものですが、
江戸時代になって世俗化が進み、三味線や箏などとコラボしたり、各地の民謡を参考にしたりされたそう。
でも江戸でも宗教音楽としての尺八楽は残っていて、それがすごく感動した。
自然界のありのままの情景を演奏する尺八。だから、楽器も竹を切って穴を開けただけのもので、音もかすれたりナチュラルで不思議な音がする。
それは、和声学を意識して、正しいピッチと均一な音で鳴らせることを重視する、人工的な西洋の楽器とはひと味違う。
そこの意識の差、西洋においては音楽は数学的だけど、日本においては音楽は自然的である、それがまた、私の中に一つの結論として刻みつけられた。
CD買おう。

・琵琶
雅楽にも琵琶は使われますが、それとは別に宗教音楽にも琵琶が使われます。
あれです、平家琵琶とかそういう類。
時代が江戸まで下ると薩摩琵琶、筑前琵琶が出てきて、語り口もとても変化。
さっきもちらっと触れましたが、琵琶だけで演奏するのは雅楽の外来のもので、それ以外の琵琶使いの人々は歌も同時に歌います。
これらは、「日本人は言葉を大切にする」ということから来ているのだそう。「言霊」ってありますよね。あれを信仰しているからこそ、日本音楽は声楽がメインなんだろうなと思いました。
おら、ちょっと勇気が出てきたぞ。


能・狂言は明日。

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2010-09-15 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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合格しました。

長いようで短かった。2年だからね。
……いや私は短い方だな。たった2年で今までと違う道に入れるなんて。職人の世界とかだったら10年20年当たり前。や、もちろんまだ私も始まったばかりではありますけどね。最終的に4年で卒業できるとするとプロになるまで6年か……まあでも作曲家も職人みたいなものか。勉強始めてプロになるまで6年。長いと取るか短いと取るか。私はやっぱり短い方だと思うけど。

昨日作曲の先生に言われた。
大学は行ってからは、先生は病院と同じ。
具合が悪くなったり、だめだーと思ったら駆け込む病院。そこでアドバイスという名の治療をしてもらう。
だが普段は自分の力で生活する。かかりっきりになってもらえてた今まで(特に高校まで)とは違う。
私は一度大学を卒業してきたけども、また改めて、これを心に刻みたい。
つまり、自力で頑張ることが大前提ってことだ。……苦手??

で、最終結果。13人→10人→9人、そこに推薦2人、計11人
いつもの年と比べて段違いに多い。それが吉と出るか凶と出るか……それにしても女多すぎる。


あと、受かったらある決意をすると言っていましたが、決意しましたので、申し込んできます。
申し込み完了したら報告……しないかもしれんけど。


今日はお昼から作曲の先生の委嘱初演を聴いてきました。
ファゴット2本という大変珍しい曲です。
というか私ファゴット単体の音を聞いたことが無くて、「これがファゴットの音か!」ってのをしみじみと学びました。
で、曲はどうだったかというと、現代音楽。だのに形式はきちんとあって(3部とソナタはわかった。あとは形式まで考えて聴けなかった)、現代音楽っても全くのめちゃくちゃじゃないってことがわかりました。
面白かったなあ。終曲のいっちゃんラストがめっちゃ格好良かったよ。
そして、控え室に行った先生に挨拶して、受かった報告。……あ!今気付いた! 音楽学校に電話してないや!! 明日しよう。

演奏会の後は自分へのご褒美(笑)に名駅でたくさん買い物。とってもすっきり。
明日はたむ?に贈る曲を書こう。ちょっと遅くなりすぎた、、、


いよいよ私は独りになる。(いや本格的にはまだですけど)
自分の足で立ち、自分の考えで行動する。そこが試される4年間になる。
怠けず(無理だけど)、一歩一歩、進んでいこう。そうでないやり方でできあがったものは、全部偽物だから。
私は本物を目指す。

テーマ : 作曲
ジャンル : 音楽

tag : 作曲 政治経済 管楽器

2010-03-21 : 由無事 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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スペック

まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
 >>facebook

□■ 初演・再演情報 ■□
 16/01/15new
□■演奏会情報■□
 16/04/01new
□■ お仕事募集中!■□
□■ 教えられます ■□


↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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