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【本番】第一回ベルソンピアノコンクール 受賞者記念コンサート コンツェルトの夕べ

終わりました(^ω^)

いやーーー長丁場でしたが頑張った甲斐があった!
ソリストたちも喜んでくれたみたいでほんと嬉しいです。
そしてオケあっての(特にコンマスあっての)指揮者だなあとしみじみ思いました。

編曲の方も、すごく好評でありがたかったです。
CDになるそうなので楽しみ!


編曲はいくつも請け負ってきましたが、指揮(オケ)は初めてでした。
私のキャリアを積む上でオケの指揮を振るってのは外せない要素だと思いますが、やっぱりまだまだ「編曲者だから」ってのが大きく働いているような気がします。
そうでないオケの仕事が次もし入ってきたら……と思うと(暫くはないとは思いますが)、身の引き締まる思いです。

ってか、そこを考えると楽器をできるようになるのが必須条件な気がします。
もちろん楽器出来ないけど指揮してらっしゃる方っていらっしゃるかと思いますが、私の場合はまず楽器に慣れて、できればどこかのアマオケに入って、……っていう遠回りの道を辿った方がいいのかなと思っていたり。

合唱だったらバリバリ振れるんだけどなあ……
でもそれも自分が歌えるからってことに過ぎないわけで。


ところでそれに関連してS氏から思い白い話をいっぱい聞けました(笑)
オケの動かし方とか、お金のこととか、名古屋のオケの裏話とか。
いやー面白かった。時間があっという間でした。

来年も、私も携わるのかな?
わかりませんが、頑張ります。えいえいおー!
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 演奏会 指揮 編曲 オーケストラ

2016-04-02 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ぬーん

先日打ち合わせに行って参りました!
何の打ち合わせかというと、今年6月の名大祭で行われる合唱フェスティバル(?)の打ち合わせ。
松井指揮で、『やがて』2曲とチルコットのLittle Jazz Massをやります!
名大にたくさん合唱団があるのは周知の事実ですが(きっと!)、合同でやるのです。
超緊張! しかもジャズミサはベースとドラム付きだし、『やがて』2曲は自作初演だからくっそこえー><

『やがて』の2曲は「踏まれても根強く忍べ道芝よやがて花咲く春よ来るらん」と「起きあがる菊ほのかなり水のあと」です。
でも前者はともかく後者は難しいから頑張らなきゃな……
曲順は冬→秋なのでちょっと変ですが、ジャズミサがわりと聞きやすいので変な曲を間に挟む構成に。おかしくはないはず。


あともう一つのお知らせはベルソンピアノコンクール!
4/1夕方に熱田文化でコンチェルト指揮。
ベルソンピアノコンクールを勝ち上がった幼稚園~中学生の子と共演します。
私が先日まで「編曲ー編曲ー」言ってたのはこれ。
頑張って譜読みするぞ!


どちらも詳報が入り次第追記いたしますね。

テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 作曲 指揮 演奏会 初演 編曲

2016-01-15 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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五芸祭終わり。

五芸祭でした。
楽しかった。
マエストロにいろいろお褒めいただいて嬉しかった。
私にとって5/24は一つのタスクに過ぎないと思っていたら全然そんなことはなかったぜ。

自分のこと。
マエストロにスコアを貸していただいて、ショスタコとストラヴィンスキーのリハを見学した。
マエストロは火の鳥のことを「完璧なオーケストレーション」とおっしゃったけど、私には多分いつまで経ってもここまで届く気がしなくて、とても悔しい。そりゃ、地道に勉強すればちょっとは上達すると思う。でも、多分、歌のように上手くは書けない。(歌を本当に上手く書けるかどうかは置いといて)

そんで、本番はアンコールの待機のために客席の外で座って聴いてたのだけど、何だかとても不思議な気分だった。ずごごごごって感じだった。
あの感じが何者なのか、まだよくわからない。ただ、多分リハから見ていたから感じたことなのだろうと思う。
私はやっぱり、演奏会に赴いて曲を聴くことはあまり得意でなくて、演奏に参加したりリハに付き合ったりとかそういうことから血肉を得ていくタイプなのだろうなと思う。まあ、そりゃあ誰でもただ聴くだけよりはリハに参加する方が勉強になるだろうけど、さしあたり自分に関してはとてもそう感じる。
だから今回、マエストロに誘っていただけたのはとても幸運だった。結果的にこのずごごごごって感じを体験できることになったわけだから。

今回マエストロのリハを見学して、また本番を聴いて、あとマエストロといろいろお話しして、感じたこと。
今まで私は、指揮はしたいけど指揮者になりたいわけではないし、もっと言うなら指導はしたいけど指揮をしたいわけではない、と思っていた。つまり、指導するのは楽しいけど、棒を振ることには大して魅力を感じていなかった。
しかし、今回の舞台があって、ひょっとして指揮をするのって楽しいのじゃないかと思えるようになってきた。
棒の動き、腕の動き、指の動きで、言葉に出さなくても音が変わる。私がもっと耳を鍛えて、棒を特訓したら、そういう経験ができるのかもしれない。
それは、指導するだけではなく、指揮を振らないとわからない。
その経験に近づいてみるのも、一つの道なのかもしれない。
どうなるかわからんけど。

もう一つ感じたことがある。
私の本能的な欲求として、他人に認められたいというのがあり、そのために音楽の世界にいるというか、あえて言うならそのために音楽を利用しているという姿勢でいる。
けれども今回の舞台で、ひょっとして音楽を作り上げる(今回は作曲で感じたのではなく指揮ね)上で自分なんてどうでもよくて、ただ音楽それ自体が重要なのではないかと感じた。
自分という人間のために音楽を利用するのがおこがましいような気がした。
もっと言うなら音楽を○○に利用すること自体、今の私には何か違うように思えた。
音楽に携わる・演奏するというのが、音楽というクラウドにアクセスしてそれをダウンロードするということに似ていると思った。
いや、音楽の神にアクセスしてその力を借りると言った方が近いのかな。
おんがく・むじかほど身近な存在でない、もっと大きな存在を感じた。
音楽の前には、自分なんて糞ほどの価値もない。
自分の人生をよりよいものにするために音楽を利用するのではなく、その逆で、音楽をよりよいものにするために自分を利用する。
道具は音楽ではなく自分の方だ。
と、思った。
宗教的だけど、音楽を神に捧げるのではなく、音楽の神に自分を捧げるような感覚があって、キリスト教の音楽の考え方とは違うのかも。唯一神やイエスキリストは、私にとってはどうでもいい。音楽の神というのはどちらかというと多神教的で、けれども私にとっては音楽と音楽の神は同一のもので、そのために自分がいるという感覚。
そしてそれは、多分、おんがく・むじかとも同一のもの。

この感覚がずっと続くかどうかわからないので、とりあえず「おんがく・むじか」タグを付けて残しておこう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 合唱 指揮 おんがく・むじか 演奏会

2014-05-26 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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椿姫終わり!

椿姫公演終わりました。
関係者各位誠にお疲れさまでした、ありがとうございました!

譜読みしたり、ストーリーを考えたりすればするほど、思い入れもさりながらやはり「好き」になってくる。
ストーリーから音楽がこういう仕組みになっているんだと読み解いたりすると、愛でたくなってきます。
一般的に見てこの椿姫という演目を「好き」になれたかは、そこは自分では判断付かないところだけども、でも最初と比べて好き度は各段に上がった、というのは間違いない。
知ることが好きになることへの一歩であり、好きになることがよい演奏への一歩であると思う。そして、よい演奏がよい公演への一歩。

小屋入りしてからの松井はクズそのものでしたが、それもまた大きな経験となりましょう。
マエストロにも本当によくしていただきましたし、重要な現場だったなと思います。ていうかマエストロの指揮が素敵すぎる。


ただ、終わった後の病気のぶり返しによってメリーウィドウをひっちゃかめっちゃかにしてしまい、そこは本当に申し訳ないと思っています。
能力不足とかなんとかほざきましたが、それより病気の問題が大きいのです。
今実家なのでフェイスブック開けないですが、長久手に帰ったらちゃんとお詫びをしないと……。


ここからは療養生活に入ります。現に今実家。
療養しながら卒作を進めます。
多分一つのオペラが終わったら3ヶ月は間を空けないと必ず途中でダウンする、というのがわかったのも椿姫での収穫。
もっとも今後私にオペラの副指揮の仕事が来るとも思えないですが、もし来たらそうやって注意して仕事を受けないといけない。必ず先方にご迷惑をお掛けすることになってしまう。

あーあ。健康になりたい。
ヴィオレッタじゃないけど、「できない!」って叫んでしまう。
やりたいのにできないんだ。

健康になりたいな。

来た仕事は全部受けたい。
でもできない。

昔みたいに、週3バイト+週4グランツェ(10時~21時)なんてなんてタフな日程を普通にこなしていた、あの頃に戻りたいな。

限界なんてなくなればいいのにな。

テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

tag : オペラ 演奏会

2013-11-07 : オペラ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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怪談企画終わり。

だいぶ経ってしまいましたが怪談会(KAIDAN)でした。
正直中リハみたいな客席のない空間での本番ってどんなだ? といった感じで(もちろんいつも学内ではやってるんだけど、外部で……? ってイメージが湧かなかった)したが、いざ美術さんの作品が飾られているのを見ると「うおお……ここで我々やるんだな……!」と滾った。
ブログには人物写真を載せないようにしているのですが、でも美術写真くらい撮ればよかったなあ。門とか。いや、でもあれも作品の一部だし、勝手に載せるのはまずいか……?

グランツェのみんなには迷惑かけまくりでしたが、みんないい子ばかりでした!
本番がうまくいったかどうかは正直あがってて覚えてないのだが、多分うまくいっただろう!
なんであがっちゃったのか不明。
辻くんも照明ありがとね! 演出もだけど。

他のみんなの作品も少しだけ聴いたりしたけど、やっぱあとからCDで聴くだけだと物足りないんだろうな。
目で実際に見て聴かないと。
私のもそうですけど。あ、ダンスなんか特にそうですね。


今後はしばらく初演はないと思います。あ、電子音楽の授業があるか。でも公開かよくわかんないしな。
とにもかくにも卒作をなんとかせねば。うーむ!

テーマ : 合唱あれこれ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 作曲 指揮 合唱 初演 演奏会

2013-09-26 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スペック

まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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 16/01/15new
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↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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