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パリ写真UP忘れ

パリ写真でフォルダ1列分UPし損なっていたようです。
特に、UPしてALTコメントで「サブコントラバスサックス」と言ってた写真は偽物で(じゃあ何だったかは覚えてない)、今日の写真が本物です。ご迷惑をおかけしました。

リコーダーとフルート。フルートがほんとに木製で不思議!
リコーダーたち

ヴィオール族だと思うが自信がない。
多分ヴィオール族

クラリネット達。
クラ

オシャレなデザインのサックスですがうまく写ってないね……。
ここからサックス

ソプリロサックス。小ささが伝わらない! 小さいの、ほんとだよ。
ソプリロサックス

こちらが本物のサブコントラバスサックスです。これは人物と比較して大きさが伝わりやすいと思います。
こっちが本当のサブコントラバスサックス
吹けねーよこんなの……。足とか使うのかな?

多分この辺からサックスホルン。私は存在を知らなかった。
これこそがサックスホルンだと思う

これもサックスのところに飾ってあったからサックスの類だと思うが何だか忘れてしまった。
えっじゃあこれはただのホルン……じゃないよな?

以上、UP抜けでした~。


今日は実家でフランスの土産話をしてきました。
明日はバイトの研修です。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : 旅行 写真 木管楽器 弦楽器

2014-03-20 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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パリに行ってきました。

3/1~7までパリに行ってきました。
初日は移動日。
セントレアは経験あったけど自分で飛行機乗って海外行くの初めて。
もちろんヨーロッパ初体験。
後輩と同行したのだけどほとんど後輩にまかせっきりでした。

仁川から12時間もフライト時間があって、曲書けばよかった。

空港からバスに乗ってオペラ座のガルニエがあるところまで行き、そこからメトロ。
メトロの最寄り駅からホテルまで歩いて20分、、、これが疲れました。

でも翌日からは、ホテルのすぐ傍にバス停があることがわかり、そこを利用することに。
バス停からリオンに出て、そこからルーブル美術館へ。
美術館駅は閉鎖されていたので、1個次の駅から歩きましたが、そこがまた面白かった。公園がとっても綺麗で。
でも撮った写真は都合により破棄、、、しょぼん。

ルーヴルはたまたま第一日曜で無料の日でした。
だからものすごい混んでました。

ルーヴルの作品
これはルーヴルの中世画コーナーの作品。美術館内撮影Okなのです。フラッシュはだめだけど。
キャンバスが四角くないのが面白くて。

でも、私は作品撮るよりも景色撮る方が好き。
美術館の窓から外を望む。
ルーヴル窓から
日本人もたくさんいて、女子大生っぽい子たちが「絶景じゃーん」と言って撮ってました。

外に出て、入り口の門とエッフェル塔を写す。
よい景色。
ルーヴル入り口の門とエッフェル塔

ルーヴル入り口はトライアングルになってて、そこから地下に潜り込むのです。
ルーヴル入り口のトライアングル的な何か

ってな感じでルーヴル終了。
駅まで歩く途中のお土産屋さんに口八丁手八丁でたくさんお土産買わされた。日本語できる店員さんで感動しちゃって、、、
でもこれでほとんど後日買う必要が無くなったのがよかった。

翌朝のホテル。
ホテルの窓からセーヌ川を望む1
セーヌ川です。
ホテルの窓からセーヌ川を望む2
ホテルからの眺めもなかなかよかったです。

3日目は作曲のためホテルに引きこもると決めていました。(ダメ人間)
今思うとこの日が一番疲れた……なぜだ……って、やはり動き回った方がいいよね。健康になれるから。
でも曲は進みましたよ。サックスカルテットです。

4日目はドビュッシーのおうちがあるサンジェルマン・アンレイまで行きました。
パリから電車で40分。
この電車というのがRERといって、メトロとは違うJR的な存在。
RER車両
鉄子としては車両写真を撮るべきよね。(乗り鉄ですけど)

サンジェルマン・アンレイは観光地だけど、パリとは違って小綺麗な感じ。
パリを東京とすると……関東を知らないので、パリを名古屋とすると、岐阜みたいな感じ。(←ドヤ顔)
同じ愛知県内だと、そうねえ、日進みたいな感じかしら。

サンジェルマン・アンレイ駅から徒歩3分でドビュッシーのおうちに。
ドビュッシーのおうち
でも14時から開館だったのでそれまで時間つぶしに村巡り。
その日たまたまマルシェが午前中やってて、それ目当てに歩き回りました。
これはマルシェの駐車場。
サンジェルマン・アンレイの駐車場

そこから歩いてすぐマルシェ。
サンジェルマン・アンレイのマルシェ
素敵だったー!
蜂蜜とお茶を買いました。
まるごとの七面鳥が売ってたり、おいしそうなスープのお店があったり、でっかなクイニーアマンがあったり……

マルシェの後は散策。
史跡を回ったりしました。
坂道からの風景が素敵でパシャリ。
サンジェルマン・アンレイ坂道より1
サンジェルマン・アンレイ坂道より2

などと回っていると駅前に戻ってきました。
サンジェルマン・アンレイ中心部
サンジェルマン・アンレイ駅前と教会

そんでお昼食べてドビュッシーの家に。
あ、ドビュッシーと言えば像がありました。
ドヤ顔のドビュッシー像
有名人を輩出した村、いいなあ……。

ドビュッシーのおうちでは新潟大学の学生という方と出会いました。
彼女も作曲だそうな。
ノートにも音大出身っぽい子たちがたくさん書いてて、やっぱ音楽スポットなのだなあ、と。
自筆ファクシミリ、デスマスク、燕尾服などがあって、ちっちゃな博物館だったけど面白かった。

……さて、実は、その日の夜オペラ座のバスティーユでマダムバタフライを観る予定だったのですが……
当日券でいいよねと思っていたら人多すぎで売り切れてしまっていたようで、、、
開演5分前になっても列が全然はけなかったので、諦めました。
ほんと悲しい。
代理店使うと高いから当日買うといいよ、と言われていたんだけど、、、
せめて英語サイトで予約でもすればよかった。切ない。ううう。

翌日はブリュッセルに向かいます。
久田と合流です。
何の塔か忘れた
セーヌ川を
いつもリオン駅を使っていたけどこの日は別の駅を使った。けど何て名前の駅か忘れた……その駅近くから。

で、パリ北駅に向かいます。
北駅から高速列車のタリスに乗ってブリュッセルへ。
北駅は東京駅のようなカオスで我々もなかなかに迷いました……
しかもタリス思ったより遥かに高かった。片道99ユーロだから日本円で計算すると東京―名古屋の新幹線よりも高い。
持ち金が無くカードで、、、
でも着くのはあっという間。

ブリュッセルで久田と合流。
思ったほど太ってなかったけどやっぱり妊娠5ヵ月だった。
ブリュッセルミディ駅から楽器博物館まで歩くことに。

その途中の大通り。
ブリュッセル駅からすぐの通り
写真の撮りがいがあるわよね。

これは何の像か忘れたけどブリュッセルの駅近くの何か。
ブリュッセル駅前の何かの像

これは楽器博物館近く。ヤマハがあったw
ブリュッセルの素敵な何かの建物

ブリュッセルはこぢんまりとして観光向けのお店もいっぱいあって楽しい。
ブリュッセルの大通り

こういう商業施設的な建物も素敵なたたずまい。
ブリュッセルの商業施設的なところ
メアリーチョコレートがあった。わしがバレンタインで毎年お父ちゃんにプレゼントしてるやつだ。

で、少し横道に入ったアジアンストリート的なところでお昼ご飯。
といっても洋食屋さんだったのですが、とにかくフランス来てからコース料理を1回も食べてなかったので、コースでないにしろ複数セットのご飯を食べれて嬉しかったです。
前菜・メイン・デザートって感じ。ドリンクは別。
ドリンクはフランボワーズビールを、デザートはチョコがけさくさくワッフルを食べたので、これだけでブリュッセルに来たかいがありました(笑)
久田が客引きのおにーちゃんに引っかかってくれたから出会えたお店なのよね。ありがと久田。

そしてついに楽器博物館に。
以下は大量の楽器写真。altのコメントも見てね。
楽器博物館ラッパ族?
楽器博物館ラッパとクラ
楽器博物館オフィクレイド
楽器博物館、ホルンの仲間?
楽器博物館なんだっけ……
楽器博物館ファゴットもあるよ
楽器博物館何だか忘れた
楽器博物館ワーグナーテューバ
楽器博物館リード楽器
楽器博物館グラスハーモニカ(だっけ?)
楽器博物館これはヴィオール族?
楽器博物館ダブルリード
楽器博物館ナチュラルホルン……ホルンだよな?
楽器博物館ナチュラルトランペット
楽器博物館弦楽器
楽器博物館出た!バスバイオリン!
楽器博物館サックスホルンかな?
楽器博物館なんだろう
楽器博物館すごいサックス
楽器博物館これもナチュラルラッパかな?
楽器博物館この辺サックスホルンか、まさか?
楽器博物館サブコントラバスサックスでかい
サックスフェアしてたのにサックスの画像少ないな、、、
サックスホルンとか初めて見た。

帰り際に萌え広告を見かけました。
こーゆーの外国で見ると嬉しくなるよね。え、私だけ?
ブリュッセルの萌え広告

6日目7日目は完全に移動日。
帰りの飛行機は12時間ほとんど寝ましたが、我々の隣に座ったお姉さんが日本人で、日進在住とのこと。
とっても素敵な方で、パリのご飯屋さんは調べないと美味しいところにたどり着かないとか、サンジェルマン・アンレイはとっても治安がいいとか、東山公園のヨガのお店や蜂蜜のことなどいろいろ教えてくださいました。
名刺交換までしちゃったよ(笑)
これで東山公園に行く楽しみが増えた!

というわけで旅行記でした。
あと卒業できるみたいです。おめでとうございます。ありがとうございます。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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2014-03-09 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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卒業旅行は京都。

作曲のみんな+ほいちゃんで京都に旅行。日帰り突貫ツアー。
目的地は清水寺。
着物もレンタルした!!

清水寺の門

門です。門を見ただけで興奮して写真撮っちゃう私。
ブログでは友達の写ってる写真は載せないようにしてるんだけど、後ろ姿ならいいか、とて掲載です。

清水の舞台

清水の舞台。
もうちょっとアングルを右にすればよかったな。
写真に写ってる「飛び降りるとこ」辺りではみんなわいわいして、写真を撮ったり撮られたり。
あ、もちろんお参りもしましたよ。

子安の塔

子安の塔でソロ写真を撮ってもらった。
これは非常にいいアングル。塔の大きさが伝わってくる。

その後はよーじやに行ったり、みきてぃと二人で建仁寺に行ったらもう終わってたり、、、
次は一人で来たい。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : 旅行 宗教 写真

2014-02-23 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最近の面白い記事など

日本史関連がメイン。


江戸時代の貨幣価値換算表
少し前に話題になった記事。
江戸を通して平均した価格なので、おそらくずいぶんと時期によって違うとは思いますが。
草鞋や下駄など、今より安い! と思えるものから、初鰹8万円まで。
芸術関連に限ると、お茶入れは3億なのに浮世絵は500円……って、浮世絵が芸術と認識されるのは20世紀に入ってからか。
食べ物関連も見ていると非常に面白いですね。
江戸時代が身近に感じられるなあと思いました。
1回目の卒論で砂糖をやろうとしたんだけど、600g2000円かあ、やっぱり今と比べたら高価だね。
……砂糖と廻船問屋とかやってたらどうなってたのかな。きっと面白いことになってたんだろうな。料理本なんかに手を出したばっかりに……(遠い目)


昭和からの贈りもの
明治~昭和の江戸の様子を写した写真。あ、江戸じゃなくてもう東京でした……。
膨大な写真達をひとつひとつ、モノクロからカラーを連想するのもすごく楽しい!
これから全部見ていきますよ。(まだ最初の3ページくらいしか見ていない)


次はwikipe。
原始共産制
>私有制が普及する以前の人類の社会体制
っつーと、あれを思い出すな。日本史においての、三世一身法と墾田永年私財法。(ちゃんと変換できた。素晴らしいさすがATOK!!)
これらの施行以前は、開墾した土地は国のもの=みんなのものってわけだったのだが、開墾した本人からすれば当然嫌に感じられるだろうな、って話だ。
>人類の初期の社会である狩猟採集社会に見られ、そこには階級支配は無く、富の余剰も作成されない
うーん、どうだろ。狩猟社会ってさ、狩猟の時に必ずリーダーが必要だと思うんだけどな。それぞれ役回りとか。当然、体力面で劣る人間は少ない仕事しかできなかったりして。
階級支配がない、と、言っていいのかな? まあでも支配はないかな。わからんが。
>産み出されたものは即座に消費されるため、余剰は産み出されず
これもあまり信用できないな。飢饉とか獲物が捕れない時期のために保存食を作り保存しておくってことはあり得るはず。ただもちろんそれは共有財産だと思うが。
そんでもって、狩った獲物が全てみんなのものになるってことは、言ってみりゃ所得税100%ってことなんだと思う。稼いだものは全部みんな(群れ)にとられて、代わりに一定額が支給される。子ども手当とかベーシックインカムみたいにね。

社会主義
社会主義の一種として共産主義や国家社会主義があるのね。ナチ公とスタ公の諍いは社会主義内の内ゲバってわけか。そして内ゲバも一発変換。
自由主義・資本主義←→社会主義、ってあるように、自由と平等は相反する概念であるというのは有名な話。
無政府主義が社会主義に含まれる部分もあるってのが意外。無政府主義って個人主義の拡大版だと思ってるから、自由主義側だと思ってたんだが。

……分類が多すぎて全く理解が追いつけない。

共産主義
とりあえず、
>社会民主主義は議会制民主主義の尊重や漸進的改革の主張を意味し、共産主義は革命によるプロレタリアート独裁の主張を意味した。
これを理解しておけばいいのかな。多分、社会主義の一部として共産主義・社民主義が含まれているんだと思うんだけど。
そういや、日本で一番社会民主主義的な政党は社民党ではなく自民党である、というジョーク(?)があったな……。

とりあえず、自由主義←→社会主義で、どっちかに偏りすぎるのはよくないなと思う。自由と平等どっちかに偏りすぎるのがよくないのと同じで。
また、常に同じ立ち位置なのもよくないな。好景気の時は自由主義的、不景気の時は社会主義的経済政策に舵を切るってのは必要だと思う。
ただ、こんだけいろんな分類があるのを見て、なんというか、分裂すべくして分裂しているんだなあ……と思ったりした。

うーむ。やはり文章ではわからん。人に教えを請わねば。


日本史関連がメインと言ったけど最後は世界史になってもーたね。

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2012-12-15 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スペック

まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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□■ 初演・再演情報 ■□
 16/01/15new
□■演奏会情報■□
 16/04/01new
□■ お仕事募集中!■□
□■ 教えられます ■□


↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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