TIAAコンクールに提出しました。

久田さんから届いたメールを開けたのが丸1日後だったという……(迷惑メールフォルダに入ってた)
本当に申し訳ない。でもなんとか無事提出完了しました。
たそがれに間違いがたくさんあって萎えた。ほとんど推敲もチェックもできず出したからな。手書きだし。
本日必着で、ちゃんと届いているかな。ゆうゆう窓口のお姉さんは20日に届く予定ですってゆってたけど、台風とかあるし……
まあ遅れたら遅れたで仕方ないか。

《ピアノのための3つの小品「はやぶさ」》
1.〈やみをすすむ〉
2.〈つながり〉
3.〈たそがれ〉
考えてみると全部調性だな。ついったの素直な感じの彼らを見ているとそう思えてくるのも不思議ではない。
やみをすすむは投入時・事故時、つながりはイトカワ到着時、たそがれは帰還時を表現した。
なんか、コンクールに出すことできちんとまとめられた気がする。よかった。

それにしてもあかつきくんは大丈夫だろうか。心配だな。


なんか10000ヒットと相成ったようです。おめでとうございます。ありがとうございます。
踏んだ人はゆってくれるといいことあるかもしれないしないかもしれない。


ところで今日まで北海道行ってました。旅行記はまた明日。
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2011-09-20 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2010芸祭「作楽」ほかここ数日の様子

芸祭の2日目以降のレポ入ります?。
まずは作楽から。


9時に現地でバミリをしたり、13:00から練習をしたり、14:00(開演時間)からドアマンをしたり、15:00から再び練習をしたり。そして15:20頃本番でした。
前半はドアマンしながら聴けた。
なっちゃんともーちゃんはどちらもソナタ形式の弦四で、それぞれテーマやコンセプトがすごく個性的だったのが面白かった。
けにちゃんはけにちゃんらしい現代的な四重奏。18分(だっけ?)があっという間だったな!
野崎さんは歌+楽器だったから、私も見習いたいなーと思っていたところ。S也さんってテノールだったのね。
前半だけですが、傾向が偏らなかった感じがするのが演奏会としてよかったと思う。

まついの題名は「トロンボーンと混声アンサンブルのためのMissa minima」。不肖ながら指揮をさせていただいた。
編成はトロンボーン1、ソプラノ2,アルト2,テノール1,バス1。
指揮は間違えたし、アインザッツの口(歌詩を口パクして入りを示す)も間違えたし、みんなも間違えたところがあったっぽい。でもよかった。
私やトロンボーンを入れての練習は2回しかしなかったけど、それ以外にしてもらえてた自主練がきいていたみたいで、やっぱかなり最初よりよくなっていた(それは当日練習でも思った)。
曲自体は……そうね、いつものような「この曲を書かなきゃわしは死んでも死にきれない!」と思っては書かなかったから、やっぱりちょっと微妙。好みとか、お祭りだからとか、何となくミサが書きたかったからとか、それだけのぼんやりした動機しかなくて、それがやっぱり自分の練習を仕切る時のモチベーションにそのまま繋がっていたんだろうな、というのが反省点。
いつも思うけど、その曲が、自分にとってどんな位置づけなのか、世の中にとってどんな位置づけなのか、常に考えて書く必要がある。
特に、考えずに書く、つまり感覚やセンスだけで書く、のでは自分は勝負できないからね。頭を使ってこその私だと思っている。(センスがないのよ、、、私。つまり経験がない。)


さて、作楽の前にpromさんの即興演奏会に行って来ました。
けにちゃんがいたとは気付かなかったぜ!
即興演奏会ってのは初めてで、ものすごくいい刺激になった。
個々の演奏もさりながら、第2部・3部では交奏というか、2台のピアノやいろんな楽器で相手の音の様子を見ながら自分も即興していく、というのをお互いにやるのね。そのアンサンブル(?)の感覚が素晴らしい!
次はどんな音が出てくるんだろう、ということが、聴衆は勿論奏者にもわからない、というのがとても刺激的。果てしなく自由で、ふわりと身体が浮かぶような、そんな感覚だった。
考えてみると4人のお人柄からしてそんな感じなんだよね。おひとり存じない方もいらっしゃったけど、「アルパカって動物を私はよく知りませんが、きっとパカパカしてるんでしょう。」の言葉で確信。ふんわりしてらっしゃる。
こんな感覚を提供できる皆さんがすごいなあ! と思った。


2日目はそんな感じ。(何かあったかもしれないけど忘れてしまった。)
3日目は朝から夕方まで曲作のシフトに入り、みんなと楽しい時を過ごす。
音出せ! こんぴっぴ! に行けなかったのが悲しいけど、それが店長代理の定めなのよね。(あ、わし店長代理でした。)
マルゲリータを頂いたけど、冷めてもとっても美味しかったよ! あまねさんプロや。
その後はおかなんちでハロウィンパーティ。みんなでまったりとケンタッキー食べたりお菓子食べたりしました。仮装もあるよ!(私はまがさくの制服で行った。あまりコスっぽくなかったが)
楽しい時を過ごせました。しかしおかなんがそんなにピアノ弾けるとは知らなかったな!


月曜日は寝過ごしてしまってまがさく解体作業に行けず、、、申し訳ない、皆様。
夜から作楽の打ち上げ。まさかの幹事代理。でも人数が少なかったしほとんどうちの歌科の子ばっかだったから余裕だぜ!
「花菜野」でしたが、お手軽な値段でしゃぶしゃぶが食べれるのがいいね。35だと学生には少しきついけど……。もちろん豚しゃぶばかり(+鶏肉)でしたが、産地のはっきりしたいいお肉を使っていて、私としてはかなり好感が持てました。お酒も薄くなかったし(笑)。
ちなみにお酒4杯(カクテルばっかだけど)でハイテンションになりましたが、眠くならなかったのでまだいけたかも。でも「酔っぱらう」ってこういう感じなんだな、ということを久々に思い出したよ。
あと、歌科の子たちが3人とも合唱出身者というのがわかったり(小野君はどうなんだろう)、Missa minimaを書いた動機を尋ねられたり(上述の通り私には痛い質問だった……いつもなら「はやぶさたんまんせー!」だったのに、今回は何かのために書いたわけではなくて……反省。)、自分の野望を話したり。
ぐっと近くなれたなあと思いました。
それにしても、芸オペの打ち上げ(昨日だったらしい)も同じ店とな……ちょっとかわいそう(´▽`;)
でもみんな程良く酔っぱらい、楽しい時を過ごせました。
みんなのことがいろいろわかって嬉しかったな。マイミクにもなったし。


といった感じで芸祭期間終了。

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2010-11-03 : 県芸 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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提出しました?

本日締め切りだったソナタを無事提出。

というか今日は作曲のレッスンだったんですが。
先生のご都合が悪くて結局提出当日しかだめだったみたい。私とかにさんが受けたよ。
いくつか指摘を受けつつ、「よく頑張りました」とほめられた。(……んだよな……?)
私曲書いてほめられたの初めて! なんだか自分の曲に自信が持ててきた。
いやね、実際結構和音がめちゃくちゃで、「ぇこれ偶成和音? うそだー」みたいなのがたくさんあって……調性のわりにナチュラルじゃないというか……それが個性だ! とは必ずしも言えない頭の固い人間。うーん、どこまでもナチュラルさを捨てられないのかもしれない……。
まあでも、先生に認めて頂けて、とりあえずはよかったなという感じ。

今回もはやぶさたんのために捧げます。
前回ほど彼のことイメージできなかったんだけど、わりと面白い感じになったんじゃないかな。
今のところ、後期の課題(インベンション2曲、変奏曲)もはやぶさたんのために書く予定。んー、ただインベンションは片方だけにしようかな、、、
いや、まじで『ピアノ組曲はやぶさ』を想定していて、1.インベンション 2.今回の(「やみをすすむ」) 3.変奏曲 4.前回の(「たそがれ」) ここに、5.インベンション2曲目 を入れるかどうかという話であります。
普通組曲って第4楽章までだけど、でもそうとは限らないことも多いし(どっちやねん)、なんか5曲だと前後対称っぽくてMissaっぽい感じもするのよね。Missa = Kyrie, Gloria, Credo, Sanctus, Agnus Dei いやMissaにする必要性はないが。(大体「たそがれ」がSanctusとかちょっと黄昏すぎるし)
まだどうなるかわかりません。後期になって、もっと私の心をゆさぶるすごい出来事が起こるかも知れない。そしたらその出来事について曲を書くと思う。
ま、何にせよ、考えるのは楽しい。


楽しいといえば……曲を書くのも楽しい。
今、締め切りから解放されて、なんだか物足りない。
いやドMとかそういうんじゃなくてさ。……そういうんかな……
あの、張りつめた、気圧の高まったような、書く! という空気と、実際に書くという行動。できてくる音。できあがっていく曲。
楽しいというか、有り体に言うとやりがいがあるというか、まさに下ろし金で身体をすり下ろしている感覚。(←というか、この発想がMなんだろうなあ)
アカギの仰木さん風に言うと、「熱湯のような生」っていうことか。
私の場合はお風呂くらいのちょうどいい温度だと思うけど。
あー生きてる! って感じの。年寄り臭いかしら?
でも私、自分が死んだり、死にそうになったことはないけど、人が死んだり大怪我したりってのは結構たくさん見てきているから、生きる意味ってわりと昔から考えてた気がする。
生きることと、自分の仕事と、自分のしたいことが、繋がっているっていうのは、かなり幸せなことなんだろうなあ。

みきてぃがアカギ知ってて「私鷲巣さん好き?」とか言ってるのを聞いてすごく吹いた(笑)

ほかにもいろいろ、ピアノ曲の作曲について書きたいことはある。
まあでも、とりあえずは置いておこう。
何せ次は作楽(さくら)ですから……。


寝るか? 作楽の曲の続きを書くか? はたまた楽天でお買い物するか?
わからん。とりあえず記事は終わり。

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2010-09-08 : 県芸 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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