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△またすまとめだよ

須磨でした。
編曲に関しては褒められまくったのであまり書くことはないかもしれない。

***

・(1場)よくなったねぇ~。リズミカルだし無理がない。まあまあ、上出来。最初の頃に比べたら全然。
・(ぱぱ)この歌詞なら曲はおもしろみ無くていい。前奏の部分はもっとまったりさせる。曲入ってからのリズムが映える。くそまじめな前奏で始めた方がよい。(演歌編曲)こっちはあまりにも演歌~やからね。こういうのよりもちょっと音域を上げた方がよい(ピアノの)。気持ちが浮き足立つ。歌の方はこのままでよい、あとはさらっと流すのがよい。途中からの歌も書き換えれるんだったら書き換えた方がよい。間奏も添え物で。
・(LC)可もなく不可もなく。よいよい。手を加えてもこれよりよくなるかと言われたら悩むだけ無駄。充分。まぁ~お嬢様お坊ちゃま。
・(VM)小学校低学年でこら大変だな。いいじゃん。ピアノが映える曲。やりがいがある。親が燃える曲。
・(メキシコ)よい。お祭りの雰囲気が出てる。南国の人はリズム取るのが上手い。小さい子には厳しいか。緊張が続く。余裕があって弾けるようにしておいた方がよい。他の音と紛れるところは多少ミスしてもよい。紛れてもよい。ピアノを聴かせるよりも盛り上げるのを目的に。親のために作る曲。
・(ちゃる)いいじゃん。楽しげに作っているからいい出来。さらっと書いた。ピアノが目立ってたら伴奏の多少のことはよい。こんだけピアノが凝ってたらあとはあっさりしすぎでもよい。今までの中で一番よい。凝ってる。遊び心もある。楽しく作ったら楽しいのができちゃった。最初の子はピアノ向かない。根気ない。和の世界の方が合う。書道させる。日本舞踊とか。静の世界。親がさせたいんだろうな。二人目は上手い。度胸ある。ピアノでやっていけるかどうかは別だが。先生向きかも。理系もいけて、数学的に楽譜を見れたり出来るのでよい。理論的に学術的に紐解いたり人に伝えるのが得意。ピアノもそこそこだし他の方面に行ってもがむしゃらに頑張るというか、いろんな能力が高い。要領がいい。芸術家はのめり込めないと。
・(どびゅ1)子供向けではない。深いテーマ。内側に溢れてくる思いを込めないといけない。表面的なことで表現しようとしてもだめ。編曲はこのままでよい。大人の曲。人生いろんな経験してきて4050になった人が扱う曲・題材。形整ってる。最後らへんは疲れちゃった。中途半端な終わり方になっちゃった。余韻を残す曲。この後は自分でこねくり回して考えてくださいね、というような題材。苦労してよくやっとる。さらーっと書けるのが一番よい。選曲がだめ。無理だよぉ~。
・(どびゅ2)指揮者は振り甲斐がある。振ってて気持ちいい曲。小難しいから興奮する。音が少ないから入れる時緊張する→高揚感。子供にとってもやりがいがある。さっきより扱いやすい曲。同じどびゅしでもこうも違うとは。これはまたこのまま使える。弾き手によっても表現方法がいろいろできる。
・職人になっちゃったねぇ~。手抜きできなきゃ。手抜きというか技ありというか。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : ベートーヴェン

2017-04-16 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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×9日のすまとめを今します。

1ヵ月も経ってしまったとは。時の経つのはあれやね。


すまとめ。
ネタをあまり持って行けなかった、、、
編曲全体
・もうちょっとスピードを……。
・変にこねくり回さなくなった。
・土台からやねん。
・手抜きする。
・一旦決めてから思い直す時間が長い。思い直してもあんまり変わらないから最初に決めたことを推し進める。最初に思いついたのでまず間違いない。
・ドビュッシーはひねてて入り組んでる。大変。ポイントポイントにオケを鳴らす。内面を表現しようと思えば思うほど離れていっちゃう。そうするとピアノがかすんじゃう。
・ピアノの曲にはフルートが合う。一番喧嘩しない。
・貧しかったのかも。
・成長したのう。もうちょっと短時間で。丁寧にしてある。
・今度のは間に合わせる。(間に合いましたぁぁぁぁぁ!!!!!)
・メキシコ 鈴みたいなのがいる。
エリザベート
・舞台の音楽って感じ。わかりやすく、オーバー。リズミカル。工夫されてる。気持ちが踊るような、わくわくするような音楽。音楽って気持ちを引っ張る力が大きい。それを駆使している。
・舞台って人が前に出る時と音楽が前に出る時とメリハリをつけないと。そうすればお客さんが飽きない。染みる。
・歌詩。目は通すが曲を作る時には忘れている。ちぐはぐなところは歌手が勝手に工夫すればよい。言葉ってのはある程度変化に対応できる。音楽に言葉を合わせさせちゃう。
・日本語はクラシック音楽に合わない。固い。ドイツ語も難しい。イタリア語が一番なめらか。イタリアの開放的な様子がオペラに向いてたのかも。
・イタリア人って思ったことをすぐに口にする人種。ドイツ人は喋りながらも次にどうやって攻略しようか考えている。喋りながら喋っていることと違うことを考えている。ドイツ人の方がプライドが高い。イタリアのような南国は肥沃だから争わずに暮らせる。ドイツは植物が育たないから狩で頃試合の末にもぎ取ってとか戦いモードの人が多いらしい。イタリアは細長くて争わない。フランスはまた南の方なら肥沃だがドイツは厳しい。
・全部全部に丁寧になってしまう。ポイントを押さえてないから不安になって全部に目がいっちゃう。空白にするってことに対しての恐怖心がある。はしょる時にははしょる。どっかの楽器だけはめいっぱい働いてもらう。
・頭の曲は女々しい。
・コメディ。(何曲目か忘れた)
・例の曲は薄っぺらい。わかりやすいけど。
・大変だった曲はすごい工夫がいっぱい入ってる。これ1曲で5曲くらいできる。作曲した人がものすごくいらち。飽きっぽい人。弾く人も聴く人も追っかけるのが大変。これは面白い。
・モーツァルトの曲はお皿にどう盛っても綺麗にまとまる。ベートーヴェンはもう少し複雑。
・二重唱は計算して出てきた音符。
・教会の曲は平坦っぽいけどじんわりとくる曲。弾き手に任される曲。
・結婚式の曲は男性讃歌。淡々としてるけど深みがあって面白い。
・ダンスの曲は楽しいし弾きごたえもある。
・トートのアリアは合わせにくい。
・終わりの曲はいい曲。
・皇后教育は面白い。女のヒステリー。
・エリザベートのアリアは人柄のいい初演の歌い手のために作られたから平和的な気分になれる。
・モンタージュは小心者。神経質。説明文的。
・闇が広がる遅い方は告白、嘆願、わがまま。
・カフェはストレートにいかず外堀から埋めていく感じ。相手を追い込んでいく策士の歌。手も込んでる。自分だったらもっと削る。
・間奏曲は場面の切り替えで気持ちを盛り上げていくのに役立つ曲。裏の顔を見せる前置き。
・貴婦人の歌。かっこつけてる。男の方が音の方は弱っちいからな。
・弟子がいっぱいいてグループで作っている。トップの人は表に出て行っていることが多く、作る方はほとんどしない。一人でこんだけ書けるわけがない。
・ミルクは手抜きが上手い。こなれている。
・1幕ラストの曲も上手い。諦めとか嘆きとか入っている。
・キッチュは休憩でだれたお客さんを引き込む。かけっこみたい。
・ミュージカルは子供を見守るような気持ちにさせる。基本的に子供に見せてもいいもん。コメディ。
・サロンの人は才能ある。歌に頼らず音楽で引き込んでいる。人の鼓動とか動悸に合わせて流れを作っている。
・フラウは両方のバランスが取れている。楽しんで作っている。
・Totentanzは生き返りそうな曲やな。
・お葬式ではいろんな感情が渦巻いている。悲しみに暮れている感じがない。ラストは泣かせる。
・ラストは煙に巻く。最後は畳みかけるかのように気分を盛り上げる。
・エピローグはエピローグ。
・BOWSは終わってからの曲。お客さんを見送る。

Cl
・今度来た時は演奏できるようにする。

第九
・全身運動。
・無駄が無く隙が無く、うまい。

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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : ベートーヴェン 編曲

2016-12-27 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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すまとめ

なんか久々! なんだかんだで忙しかったりそうでなかったりする日々を送っています。
編曲が一番大変ですが、いろいろ計算したら一週間に3曲やれば何とかなる!
挫折しそうですが仕事なので頑張りますよ。

須磨行ってきました。

にゃー

・(幼稚園児)無難。うまいことまとめている。親の顔がちらつく。
・満足されたみたい。
・(ぞう)生意気。
・(チューリップ)手抜きしてる。こなれてる。
・(アルゼンチン)コミカル。
・こんな細かいことよーするなあー。
・子供向けの音楽は映像が出てくるのが第一。
・(シュタイヤー)合わせにくい。精神的に錯乱状態で書かれている。流れがスムーズじゃない。自然の鼓動じゃない。リズムが刻みにくい。振りにくいのは私のせいじゃない。
・(chasse)もう一ひねりほしかったなあ。無難。弾く子がそんな派手な子じゃないからまあいいか。
・(森)見栄えがいい。書いてて楽しかっただろう。スポーツに向いてる。
・(秋)コミカル。普通にやってればいい曲に仕上がる。華やか。一般受けする。曲自体は難しくないが、Vnが大変。むらがある子。
・(海)幻想的。 ごまかしが効かない曲。調和も必要。
・(cm、Vn)のびる。伸びやかな音。細やかで気ぃ使いぃ。マネージャー。
・(cond)見栄を捨てること。やりきっちゃう。あとはどうでもいいやという感じで。投げ捨てるようにやると案外上手くいく。でーんとしてないと、指揮者が一番緊張したらいかん。上の目線にいる。音は全部上に上がるもんだから、指揮者が上に上げてあげる。のびとったら音はよく聞こえる。困ったら猫のイメージ。我が儘気まま。調子悪い時は取り入ろうとして下に下にいってしまう癖がある。振り切ってしまうこと。
・(ショパン)ショパンは美しい……! ピアノが映えればよい。原曲の良さを壊さずに編曲できている。来年も使える。
・(シューマン)小難しい。ショパンと比べたら歴然とした差。複雑。
・このまま使える曲いっぱいある。(秋)は手直ししよう。(森・海)もOK.
・(Gloria)挑戦してない。枠からはみ出てない。四人が同一人物になっている。コアなファンは付く。アルトの人が一番気に入る。ソプラノに頼り杉だったが今はバランスが取れてる。安定感はある。そこそこを目指している。掛け合い、引き出し合う、ってのが無い。横並び。仲良し家族。競争が無い。お遊びがない。内側から出てきたものを大事に扱っている。すっと出してしまって発育させていない。
・(万葉集改)音の持つ言葉の深みを大切にして曲を作っている。小品だが人の印象に残る。(志貴皇子)喜ぶ。格調高いできばえになっている。俗っぽいのが嫌い。
・(ミュージカル)上出来。もっと手抜きしないと間に合わない。出来はいいけど、この調子でやってたら30曲やりきれない。全部こういう調子でやると大変。欲張りすぎるな。手抜き。一生懸命やりすぎ。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 作曲 指揮 編曲 ベートーヴェン

2016-04-26 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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須磨~

明石行ったり天理行ったり須磨行ったり忙しいアカウントがこちらになります。

最初の方は録音しそびれたけど「最初の方は無難な感じでつまらん」と言われた気がします。

・Styenne
弾き手が「私の曲~♪」って思って弾いてくれる。

・貴婦人
編曲自体は悪くない。苦労して書いてる。ピアニストの実力的に厳しい。オケがわーっとくるからプレッシャーにやられてしまう。乗れたらいいんだけど。親がスパルタ。親の教育せないかん。
子供の気持ちを軽くさせてあげよう!
ぱぱっと書ける時と苦労する時とむらがある。自然な流れで作られたものではない。
単調な曲調だと子供が不安になる。大人だと肩の力が抜けていいやーと思えるところでも。没頭できたらうまくいくが。
少々間違えても大丈夫、ただ止まるな、とアドバイスしよう。
小さい時にものすごい失敗して大恥かくくらいがいい。小さい時に大喝采を浴びたらその後それ以上にならないといけなくなって大変。
ピアニストが入る時にキューをふわっと入れてあげよう。

・Chasse
無難。弾き手が物足りなさを感じるかも。はまる人にははまる。派手好きな親には物足りないかも。

・Seascape
悲劇と喜劇のごちゃまぜの音楽。ドラマチック。絵が浮かぶ音楽。ばかばかしいことを真面目な顔をしてやる。難しい顔をして心の中では楽しんでやるとよい。心の中でうきうき。大人びた子。小難しいこと説明して良い。子供扱いしない。ませてる。ちゃんとやれる子。「こういう風にしてるね!」と褒めてあげる。
ピアノが引き立つような伴奏になってる。弾きがいがある。
同じ音をいかに違うように弾くかがピアニストの力量。
音は動かさない。押さえるところは押さえて。

・murmur(例のあの曲ではない)
メイン。オケを引っ張る力。楽譜通りに音符を追うのでいっぱい。忙しい。いっぱい。親がすごく力がある。

・Autumn
身体が動く子がよい。体内リズム。直立不動はだめ。踊りの要素が強い。リズムに乗って踊る。子供向けの編曲になっている。
難しくなるけど大丈夫。助走がついてるから。ダメな子は難しい部分のみならず最初の易しい部分もだめ。
アレンジしやすい。音楽家として向いているか否かがはっきり出てくる。

・Trau
迷いが見える。混沌としてる。こんだけ難しい曲なら普通に1曲にすればいいのに。依頼に無理がある。頑張りましょう。ぶち切れにしちゃった方がよい。題名もシューマンミックスにしたら? シューマンでこれをするというのが無理がある。割り切って。ピアノだけが映える曲にしよう。オケは添え物。
学生時代はバッハで練習してモーツァルトで発表して、というのがとっつきやすい。
・Valse
そのままでよい。ヨーロッパ人は小さい頃から踊っている。日本人は盆踊り。
日本人はじゃじゃぶりの雨の中にある。しっとり感。体内リズムが違う。

レベルアップしてる!!
日本は水に恵まれているからこその人間性。
最近調子イイネ! バランス取れてる。音楽以外の仕事がうまくいってる。それが精神安定になってる。やめない方がいい。あまりがつがつしない。ぼちぼち依頼は来る。
華やかさを保っている。華のない芸術家なんて!
力まないこと。変に緊張しちゃうとだめ。子供をリラックスさせよう。失敗したら失敗したでよい。「何てこと無い」と思ってやるとよい。
痩せたらあかん。
医者にも行って良いし薬も飲んでよい。抜けてもよい。

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tag : ベートーヴェン

2015-12-12 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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天理に行ってきましたわあーん!

すごい宗教観光都市でした。

レッスンメモ!
・(万葉集より)攻めが足りない。万葉集はもっとおどろおどろしい意味不明な世界。わかりやすすぎる。もっと中途半端な感じにした方がよい。余白のない絵というのは聞き手に考える余地を与えない。もっと自分の想像を膨らませる余地を持たせろ。日本語のひらがなの良さはよく現れている。朗読調になってしまっている。歌というのはもっと引き延ばしたり言葉と言葉の合間に間があったり、もっと遊び心があった方がいいのではないか。あまりにもワンパターンで、次何て言うんだろう、どんな展開になるんだろうと予想させる、好奇心をかきたてるものがない。でも今の私には精一杯。
・(初めて聴く人に言葉がわかんないのでは?)言葉なんてどうせわかんない。英語の曲を聴いても言葉わかんないけどいい曲だってわかるでしょ。オペラも同じ。意味を伝えるんじゃなく意味に込められた熱いを伝えろ。意味にとらわれると頭で考えちゃう。もっと感覚的なもので訴えた方が、感動というのはそこから生まれる。言葉にはそれ自体に意味、力があるから、明確な意味を知りたければ文章を読んだ方がわかりやすい。なぜ音楽に託すのかを考えると、意味など必要ない。
・(指導も?)歌い手としては意味を考えるのは必要。指導も。だが聞き手として意味がわかる必要はない。できのいい歌い手だったら何の意味も必要ない。天才的な人、感覚で歌う人は意味を考えると邪魔になる。言葉ではなく音として全部をとらえるのが音楽としてはいいものができあがる。私が教えるような人はちょっと小難しいことを言った方が喜ぶ人が多い。いろんな情報を持ち合わせて、全部出さない。知ってるという振りをする。何か質問されたら適当に答えて後で調べる。指導する立場の人ははったりかませ。頭でっかちがおおいから。私よりも年配の人からの質問には、答えるよりも向こうに答えさせる。わかんないって言ってもよい。適当にごまかす。
・日本語は一音一音ものすごく意味が深い。もし私が日本語を大事にする曲作りをずっと続けていきたいなら、書道を習いなさい。ひらがなだけでいいから。できれば崩し文字。そういうアプローチも、音楽に織り込んでいくのによい。文字の力はすごい。崩し文字なんか流れがまさに音楽。自分で書くのもいいし、書家展とか見に行ったり、お経とか、カルタとか、ああいうのでもよい。読めなくてもいいから。形が気に入ったものを部屋に飾るとか。そっからエネルギーを吸収してごらん。一番いいのは自分で習うこと。今音楽に関して足踏み状態だから、違うアプローチするのもよい。
・かざす、は、手をかざして愛でるというか、距離感を縮めるという意味合い。
・いわばしる、はごつごつした岩のところを走ってくるから、勢いがある。たるみのみは海に掛け合わせている。見えているのは滝だが広大な海に通じる。みは見えるのみというのもある。たるは足りる。はるかかたなたまで見えない海と、見えているようで見えない、先は分からない、自分の人生はどこまでいくのだろう、この世はどこまで続いているのだろう、無限大の世界、というのを表現している。さわらびは小さな存在だけど、広大なる世界の小さな私、という意味。わらびのなかにわびさびという言葉遊び。ちっぽけな自分であり、海であり宇宙であり、全部ひっくるめて入っている。わらびはまっすぐに伸びない。ひねている性格。わらびがどういうところに生えるのか、桜みたいに華やかではない。そういうのに自分を重ね合わせる。皇子というのは締め付けられている、規制が多い。放たれたいという欲求がある。
・もえいづる、というのは、つには続くという意味があって、生まれては消え生まれては消え、という、始めであるけども終わりがある。るは終わりに通じる。はるははるかかなたに掛け合わせている。日本語はひとつひとつに意味がある。裏に含めている意味によって広がりが出る。この曲はちっこい。
・この時代の人々は言葉遊び、裏の意味を含めてとかをいろいろわからないように含ませている。昔は暗闇があった。この曲は光り輝く世界。つねに真っ暗闇の世界、月明かりも無いような真っ暗闇、恐い世界、魑魅魍魎の闊歩するような世界からすると、夜を越えての春というと本当に明るくなっていく、人生の喜びであり、全てが活気づく。現代とは考えられない落差。この時代のものを書きたければ真っ暗闇というのをどこかに入れないと表現できない。春になったら新しいものが芽生えてきて、草木が生えてきて、というのも、自然の摂理から逆らえないもの、自分もその流れに逆らえずにいる、という意味も。
・遊び心を持ちなさい^ω^
・としのはにうめ、というのは、としのはは幼いもの、うめは老婆、しわくちゃのおばあちゃんを指す。ちっちゃなおさなごから老婆(その時代ご老体といったらほとんどおばあちゃん)、その全部の世代をひっくるめて、うめを愛でるというのは全人類を愛することに繋がるのだ! たのしくというのは他人の死苦によってえられるもの。他人の悲しみ苦しみがあってこそ自分は楽しませてもらっている、おこぼれをもらっている。負荷があってこそのプラス。表裏一体。たのしいというのは明るいだけでなくそれだけの暗い思いがある。だからこそ楽しめる時には楽しんどけ、ということになる。ただ楽な人生だったらつまんない。苦労があってこその喜びがある。のという字が全部ひっくるめるという円の字。のには全てをくるむの意味がある。まめというのは食べる豆、まめまめしいのまめ、種、事始め、全ての始まり、というのも込めて、のめじゃなくてのまめ。まというのは真っ暗闇のまであり、真実のまであり、末のまである。日本語を並べていくならば、自分の中で思いつくままに言葉を考えていく。正解はない。自分なりの解釈で広げていったらいい。
・すぎるはすすぐから繋がる。全て水で流す。過ぎたことは水に流すのが摂理。あとは自分で考えてごらん。
・3人の曲を持ってきたにしては曲調が似通っている。もうちょっと色合いを変える工夫がいる。全体のバランスも大事だが、あまりにも同じパターンでいってしまっている。
・堅く考えることない。自分が勝手に思えばいいこと。こうですよああですよと決まっていることではない。
・万葉集の歌詩をいろいろちりばめると面白い。
・(夏草や)さっきのより面白い。まだ遊び心がある。自由奔放に書いている。規制がない。約束事を無視した書き方している。これを書いてた頃の方が楽しかったんじゃないか? 知っていることが少ないから自由に書けた。今はこれがだめだあれがだめだというのが先に立つ。
・この言葉は女には扱えない。男は本能的に戦うのを持っている。実際に戦地に赴いた者でないとわかり得ない境地。命を落とすかも知れないという恐怖とともに戦う時のアドレナリン、高揚感は女には感じ得ない。持ち合わせがない。女は子供を守る、子供を産むってことが全てになっている。
・芭蕉は男っ気のある人。女に読ませるための句は一つも書いていない。女にわからせようという気はさらさらない。けど言葉遊びに没頭して力仕事なんか何も出来なかったし、道楽に生きれた。幸運だった。
・芭蕉の句には色がある。全て絵になる。光景が浮かぶ。短い言葉の中に、絵にもなり、音楽にもなる、総合芸術。後ろに広がる繋がり方は幾通りにもなる、意味も深ければ、色もあれば音楽にもなる、転がしていける表現の最初のとっかかりを作った人。芸術家として生きるなら芭蕉の句は読みあさって損はない。女にはわかりえないといってもくみ取れるものがあるんじゃないか。全ては無理でも。小難しく考えず鼻歌にしたらいいんだよ。
・どんなものでも日本語の作曲をしようと思ったら、何度も何度もひらがなで書いてみること。文字が自分になじんできたら生まれてくる音楽があるだろう。遊べ遊べ。
・(踏まれても)私は自虐的。転んでもただでは起きない。この曲は4つの声部が仲良くしすぎ。もっとぶつかって張り合ってという掛け合いがないと。みんな足並み揃えて仲良くいきましょうという感じ。性格がない。キャラ作りができてないしそういう発想自体がない。4つの声部が、クローン人間の寄せ集め。一人が4分割にしても、人間にはあらゆる面があって、人前での自分とか、誰の前にいるかによって微妙に違ってくる。そういうものを含ませないと色がつまんない、ぼやけてしまう。はっきりと別個のキャラクターを持ってきた方がわかりやすい。よい子ちゃんでこぢんまりとまとまっている。これがもし歌い手が決まっているのであれば、歌い手の個性に合わせて作っていくのが一番手っ取り早い。漫画化しちゃう。絵に描いてみて、キャラクターを作ってみたら、あとは勝手に遊ばせる。というのができるようになれば随分作曲が楽になる。
・(お経)空についてわかったら全部がわかる。説明は何通りにでもできる。人それぞれ捉え方もまちまちだし、腑に落ちる言葉もどこかにあるだろう。
・自分で曲を作る時は自分で歌わないとだめ。口ずさんで作っていく。曲を作るときには天を待ってるイメージで。音楽というのは人を天に導くためのもの。ただ日本語は地を這う。それをミックスさせてどちらのいい面も引き出す。中途半歩になりがち。どっちつかず。どっちかだけに極端に弾けるとよい。
・(闘牛士)邪魔せずにちゃんと作っている。元がいい曲は変に自分を入れるとよくない。外国人はいっぱい手を加えてごてごてにするパターンが多いらしい。欲を言うならばこの人の曲はもっとはったりをきかせるところがある。ただ歌い手が楽。無理なくできるから緊張がなさすぎる。中だるみしてしまう。そこは崩した方がおもしろみが出る。
・(stelle)もっとコミカルにしないと。もっとはちゃめちゃにして、コケティッシュ、オペラには色気が必要。それにはまず自分が興奮状態にあって曲に接しなければ。何度も何度も聴いて自分の中から湧き上がってくる熱きものを曲にする。ルーチンワークになっている。余計なものは何もないが、あまりにもこうまとまっている、小さくなっている。
・(桜)お行儀がよすぎる。パターン化されてて、スピード感が一緒になっているから、舞う感じがない。もっと変則的に、曲線を交えないと曲としてのまろみ、広がりがない。音域が決められてしまっているから、いろんなところにいろんな音符を持って行く。低音パーツで高音出させてとか反対にしてみてとか。複雑な絡み合いがないと。コンクールじゃないならもっともっと破天荒にしないと。なおのこと。桜の前に形容詞をつけてそのイメージで曲を書きなさい。動かす。匂いがない。曖昧な色彩になってしまっている。もっとはかなげな感じだったり、わずかな時間でも咲き誇る堂々たる思い、壮大さ、相反するけどそういうものを織り込めないと。こういうのをやってみたいなーという、ちょっと挑戦しているようなところはある。ただやっぱりブレーキがかかってしまっている。書けるだけ思いつくままに書いていって、あと削ればいい。
・先生にOK出してもらえるんじゃないかなと思いながら作ってるところがある。枠にはめて、というのが抜け切れていない。癖。
・(みず)打楽器だけでメロディを作ってごらん。そういうのをいろいろちりばめればいい。金管セクションだけとか。木管だけとか。弦楽器だけとか。難しいけど。高音に頼ってしまうところがある。低音がしっかりしてないと曲としてうまくいかない。低音で主旋律をやるのは手法としてわかりやすい。勉強にもなるし。このタイトルにするなら水の音のするところで、水の流れを感じながら書くのが手っ取り早い。かわとうみって全然反するものなので、全部みずとひとくくりにするのではなく、イメージが湧いてくるもの、ここはこういうものを表現して、というのがなくて、まんべんとしている。机に向かっているイメージ。もがき苦しんでちっとも楽しんでない感じ。何か作らなくちゃとやってもうまくいかない。水の力というのは浄化力。神様がいるんだから、感謝の気持ちとかあがめる気持ちが出てくると、もっと深みが出る。私のやろうとしているのは風呂桶の水。テーマをちっぽけにしてしまわずにもっと広げなさい。人が聴いてどう思うかに意識が行っている。自分が聴いて心地よい状態、自分がこの曲大好きという状態でないと誰も惹き付けない。聞き手はそのあと。こういうのをしたいけどこれ無理じゃないかなーという規制がかかっているから、そういうのを無視してとにかく好きなだけ入れちゃってそのあとで調整すればよい。始めから枠の中でしか考えていない。最初は素人になりなさい。臆病になっちゃうし無理なくやっている。
・(名古屋市営地下鉄)これを作りたいなら駅に降り立ってその周りをぐるぐるお散歩してらっしゃい。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ベートーヴェン 作曲 指揮

2015-04-25 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スペック

まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
 >>facebook

□■ 初演・再演情報 ■□
 16/01/15new
□■演奏会情報■□
 16/04/01new
□■ お仕事募集中!■□
□■ 教えられます ■□


↓むかし↓
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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