名古屋や東海地方で和声作曲を学ぶなら

名古屋・愛知・岐阜・三重など東海地方で楽典、和声、作曲などを学びたい皆様。
ご連絡いただければお教えしますよ^ω^
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【教えられます】
楽典
和声
作曲
対位法
フーガ
ソルフェージュ
声楽
合唱

指揮、はさすがに標榜できないわね^ω^; 私自身誰かにまだついてないからね。
しかしピアノが必要な科目が多いから、ピアノがある場所を探さないといけないのう。今池の芸音とか。
というわけで、ご自宅にお邪魔することもできますし(交通費も応相談)、名古屋の今池でレッスンすることもできます。
我が家(岐阜市)で教えるのは……でも電子ピアノあるから可能だな。

なお、レッスンにはちょっと及び腰……って方は、ご質問のみでも受け付けております!
画像添付の上でのご質問は、メールフォームにご連絡先メールアドレスを入力してお問い合わせください。折り返し画像添付可能なアドレスをご連絡いたします。
音源添付されたいという方は……どうしよう。多分私のメールアドレスで受け取れるはずだが……! まあその時々で考えましょう(笑)

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 作曲 和声 楽典 対位法 フーガ ソルフェージュ 声楽 仕事

2014-06-22 : about : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ようかんはようかんで食べよう。

一度書きかけたエントリが、間違ってブラウザを閉じてしまったため消失。
書いたのは2,3行だったのでいいんだけど。
あ、今日も実家です。実家で書いてばかりだな。今週はフーガがあったから……落としたけど。
でもフーガ、書くの楽しいのう。和声やってる気分になるわーって言ったらもえちゃんが「むしろ対位法じゃね?」と言った。そりゃそうなんだけど、私のやった対位法は2声だし(終わってないしね……)、4声でしかも和音の転換を考えちゃうから和声やってるように思えちゃう。
東京藝大は入試の時5時間でフーガ1つ作るらしい。どんだけ短い主唱なんだろう!?(見たこと無いが)

フーガ形式の合唱曲も書いてみたいね。ついったのふぉろあーさんが「日本語曲でもフーガあるよ!」と教えてくれたのだけど、朝日の締め切りまでにヤマハに行けるだろうか……行けたとしても、今回の朝日でフーガ形式を採用するかはわからんし、そもそも今回の朝日に出すかどうかもわからんけど。
合唱って何だろう。どうして集団じゃないといけないのかな。タリスやジャヌカンアンサンブルみたいに少人数でいいじゃない。なーんて考えるから48声のモテットとかいう話が出てきてしまうのでした。(ちなみにこの話はAKB48が48人いるんだから48声の歌をやれよ、って話から出た)
混声ならともかく同声で48部ってきついだろうな。音域的に。まあでもそれこそフーガ形式とがポリフォニー曲ならいいのか。
そういや、ポリフォニーの最大の問題は歌詩が聞こえないことでした。それはルネッサンスの時代にも問題になって、宗教曲なんだから歌詩(=祈りの言葉)が聞こえないのはいただけない! ってトレント公会議でも話題になったらしい。そこで我らが(?)パレストリーナたんが「ポリフォニーでも歌詩聞こえますよ! ほら!」とポリフォニックだけど(少し)ホモフォニックでもある曲を書いて聖職者を納得させたんだそうな。トレント公会議でwikipeったら1545年らしい。おーバロックの始まる50年くらい前だね。日本史だと信長の頃なのかな?
しかし私はパレストリーナではないので、歌詩が聞こえづらいという問題点をどうクリアすればいいのかわからない。それこそ荻久保さんの楽譜を見るべきか……。
フーガ形式に合う歌詩自体探すの大変な気もするし。うーん。

私が最初に出会したフーガは多分PergolesiのStabat Materじゃないかなあ。でもあれは単にポリフォニックなだけでフーガとは違うのかも……違うとしたらKuulaのShie'll on kauan jo kukkineet omenapuutですね。あれもフーガ形式じゃない部分はあるけど、確実にフーガの技法が取り入れられている。
フーガをwikipeってみたんだけど、作品例に「○○とフーガ」ってのが多いのはなぜなんだろう。バッハも「トッカータとフーガ」だし。

でも、いくら「和声も対位法も最後まで行ってない私でもフーガ書けるんだ!」つっても、いい加減強拍不協音程からの解決は下降のみって学習しないとね……うう……

おやすみなさい。

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2012-02-17 : 由無事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まつい

Author:まつい

フリーで作曲・指揮をしております。
ベルソンピアノコンクール演奏会編曲家
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愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻卒業
四日市市民オペラ「椿姫」副指揮者
三河市民オペラ「トゥーランドット」副指揮者
オペラ工房元副指揮者
名古屋音楽学校作曲科元受講生
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ28期OV
(名古屋大学文学部人文学科日本史学専攻近世史研究室卒業)
長良高校コーラス部平成14年度卒業生

カウンタ

since 2009/01/01

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